有馬記念が1年の総決算ならば、

新日本プロレス1.4東京ドームは2018年プロレス界の道標。

あ、田口のことじゃないです。

 

そのイッテンヨンのカードが正式に揃いました。

私がプロレスから離れていたせいですが、

 

ん?クリス・ジェリコ?

WWEの超大物レスラーって。

 

私が知ってる頃のジェリコは若手のベビーフェイス。

新日本だとジュニア戦線でした。

邪道、外道、ライオン道ってな認識なのです。

 

今や、WWEの超大物なんですね。

 

やはり日本のプロレス出身のレスラーは出世しますね。

 

しかも、体もかなり大きくなってるような。

 

どうにも後楽園ホール大会を見る限り、

今年もオカダカズチカの時代が続きそうな・・・。

流れとしては、これ、王者防衛の予感なのですが。

 

しかし、オカダカズチカを引きずり下ろすのは

内藤哲也しかいないと思うんですよね。

ただ、歴史上、今の内藤のような立場に回った人は

なかなか会社がテッペンを取らせないのも事実。

 

でも、オカダカズチカから王座を奪うのは

ここ最近の流れから考えれば、内藤哲也しかいないんだけどなぁ。

この流れを壊すような秘策が新日本プロレスにあるんでしょうかね。

ちょっと最近、食い足りないところもあるんでね。

 

プロレス詣のイッテンヨン、楽しみにしましょうか。