なんとも言えない思いを抱えている。

大相撲は1年納めの九州場所はまたも不祥事に話題をさらわれている。90日間満員御礼とやっと大相撲に人の目が集まっている手応えがあっただけに「またかよ」という思いが拭えない。

人気が低下した時期も変わらず愛好家として土俵を見つめてきただけに連日の報道は辛いものがある。

 

日本相撲協会はまた同じ過ちを繰り返すのか。何故、こんなに後手な対応でマスコミに好き勝手させているのか。数々の不祥事の最中、広報部長だったのは今の理事長である八角親方ではないか。何故、その時の経験を活かせないのか。

協会から積極的に情報発信をすれば例え横綱の不祥事でも信頼を失墜することはないはずである。マスコミ発信で新事実を知らされれば不正確な情報も紛れてしまうのだ。

 

こんな時、土俵から目が遠ざかる時だからこそ、横綱白鵬の心の強さを思い知らされる。それだけ白鵬の土俵での強さは際立っている。何より、体が素晴らしい。張りも艶も申し分ないと私は思う。

日本相撲協会はまたも横綱白鵬に助けられてしまうのだろうか。

 

福島11RフルーツラインC

2600m戦としては前が賑やかだ。休み明けは極悪馬場で非力さを露呈したが、叩いて得意の2600m戦で変わるだろうマイネルレオーネを狙う。小倉で2分39秒3で500万下を勝ち、続く福島の奥の細道特別で2分39秒9で4着、0秒4差だった。この距離で前が賑やかな条件は嵌る可能性が高い。

 


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