毎日王冠は非根幹距離馬のためのレースだと言う見立ては正しかったわけだが、終わってみればリアルスティールという非根幹距離GⅠ馬が快勝だった。見立ては正しかったわけだ。
恨み言はさておき、競馬は明日も開催される。日曜日は5万人超えだった東京競馬場だが、明日は裏開催で盛岡の南部杯も重なり、騎手も番組も手薄になっている。馬券勝負はやりがいがありそうだ。
メインはグリーンチャンネルカップ。ヘビー加入者としてはここは的中しておきたい。
東京ダートは超がつく高速馬場になっている。準オープンでレコードタイが記録されていて明日も同様な傾向になるだろう。
1分23秒から22秒でも遅いぐらいの時計設定になるが、22秒台の記録を持っている先行馬がいてレースはある程度流れる。イーデンホールの差しが決まってもいい。1分23秒0の持ち時計を記録した京都の栗東ステークスは3着に敗れたが、上がり3ハロン35秒2を記録している。東京ダート1400M向きの決め手を持っている。スピード馬場で前が引っ張る流れで末脚が活きる。