24時間テレビのチャリティランナーが当日まで秘密にされていた。

 

SNSの発達によりマスコミが情報競争に拍車をかけ、情報弱者という言葉があるほどに情報の価値が上がっている。火がなければ火をつけて煙を立てるような現代において当日まで秘密と言う企画は何か懐かしさを感じる。

 

確かに噂話や検証が様々行われ、秘密と言う秘密ではなくなっていたが、こういう雰囲気はかつて子供のころにワクワクしたテレビの世界を髣髴させる。私の父はずっとブルゾンちえみで間違いないと言っていたので、秘密を保ち続けるのは難しかったようだが。

 

札幌11Rキーンランドカップ

3週目の雨により重くなった札幌の芝は高速馬場の函館好走馬をはねつける。札幌1、2週目までの北海道の馬場とは違うアプローチが必要だろう。

 

平坦小回りのスプリント戦は牝馬が強い。だが、スピードタイプでは乗り切ることは難しい。ブルゾンちえみはステイヤーだが、タイプがダブるパワー型スプリンターとなると、ナックビーナスで行ける。中山オーシャンステークス2着や冬の中山で上がるパフォーマンスはそれを裏付ける。ダイワメジャー牝馬らしい力任せのスピード競馬は今の札幌に合う。

 

横山典弘騎手は札幌UHB杯2着のヒルノデイバローではなくナックビーナスに乗る。先約優先で選んだわけではないが、かなり早い時期から依頼があったようにここでの復帰は狙い済ませたローテーションだ。主戦をがっちり確保する念には念の一戦に重賞タイトルへの意気込みを感じる。

 

35億は難しいが、万馬券には辿り着きたい。

 


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