甲子園のベスト16強の戦いが素晴らしい。このベスト16からベスト8突破までの試合が個人的には最も興味深い。
初戦の大量得点から一転してのロースコアゲームが増えて、チームの真の力が露出してくる。そして、僅かなミスが試合を決定してしまう。
悔やんでも悔やんでも止まらない涙が試合毎にグランドを濡らして行く。甲子園の内野が土のグランドなのは球児たちの涙を受け止めるためなのではないか。
最後まで笑顔溢れるチームはたった1チームだけ。それも全勝が絶対条件だ。
今日も甲子園はドラマでいっぱいだ。
新潟10R苗場特別
新潟ダート1200Mだけ馬券を買っていればいいのではと思うほど何かを掴んでいると錯覚中だ。攻略法は外枠から順番に馬を探していく。出来れば先行経験とコース経験が欲しい。
⑮エイシンパライソと⑬ペイシャバラードで迷う。パドックまで待ちたいが、ここは1回新潟1分11秒6、番手から上がり最速37秒4の記録がある⑮エイシンパライソを上位に取りたい。もう知られてしまったようだが、津村明秀騎手は関東屈指の戦略家でこの夏の新潟も冴えている。枠の有利をフルに活かす。