6月は各地でダービーが行われている。

フランチャイズの大井では東京ダービーが行われた。的場文男騎手のダービー制覇は宿題となってしまったが、羽田盃の雪辱を晴らした森泰斗騎手とヒガシウィルウインの6馬身差は圧巻の一言。どのレースもダービーにハズレなし。馬にとって生涯一度の挑戦という究極の設定が熱いレースを生んでいるのだろう。

 

東京11Rアハルテケステークス

私は府中本町から競馬場へ向かうので、京王の府中競馬正門前駅にあるアハルテケ像で待ち合わせする事は少ない。昔はこの像の前で待ち合わせなどしていたが。

 

持ち時計を比較してもアルタイル有利なのは認めざるところ。ただ、ゴールデンバローズもアルタイルも差し脚質なのは付け入る隙ありとみる。この2頭は自分で時計を作れない。ドリームキラリが久々に先手を取れる。正月の中山1800M逃げ切りも含め、行ければ渋い。昨秋の武蔵野ステークス1分34秒6から考えてもこのメンバーでも戦える。