日本ダービーが終わった。

ダービーの回顧録「ルメールと白鵬」を書いてみた。それなりの量なのでここには掲載できない。掲載してくれるあてなき身分。それは分かってはいる。だが書く事を辞める事はない。準備だけは続けなければいけない。やがて来る日に備えて。

 

中央競馬は今週から新シーズンが始まる。2歳新馬から来年のダービーへ思いを馳せ、クラス再編成に馬券妙味を感じる。

 

昨今、クラス再編成いわゆる降級制度の廃止の噂もあるが、この時期は降級馬と3歳馬を比較する事でレースのメンバー構成を作りやすい。個人的には降級馬より3歳馬が優位と読めるレースに妙味は感じるが、東京や阪神などの大箱では斤量差で3歳馬が勝てるレースは少ない。

 

阪神11R鳴尾記念

降級も3歳も関係ない重賞で極めて低調。ここなら先手が取れるステイインシアトルが狙える。武豊騎手はキタサンブラックがそうであるようにペース支配が可能な前で戦える時だから怖い。ここ3勝は全て武豊騎手による逃げ切り勝ち。ここも行くのみ。

 

東京12R3歳以上500万下

降級2頭は外枠でちょっと怪しい。カネータはダート勝ち上がりであり、スターオブペルシャは直線勝負の追い込み型で休み明け。この条件なら3歳を狙いたい。シュピールカルテの逃げを利用できるジェイケイオジョウを狙う。未勝利勝ちのように前で戦えれば斤量差でスターオブペルシャ以下を完封できる。