昨日は競馬も相撲もお休みにして芝居を観に行ってきた。場所は栃木県真岡市。遠かった。遠かったが同志が新作を打つとなれば行かねば、見届けねばならない。
慶翁寺文化村塾主催の興業で開場前から観客は長蛇の列、ありがたい。沢山のお客様に観ていただく機会を作ってくださった主催者様に感謝したい。
1000人規模の新しい大ホール、物珍しさに2階席最前列から見届ける。
小竹さん、今回はMナイト・シャマランかのような罠をはりまくるお芝居を書きました。変わらないジャムジャムらしいセッションでした。
観客席にいて感じるのは、ちょっとお客さん置いてかれ気味でした。テンポの速い芝居でした。贅沢を言えば、もう少し人や時間、空間を使えれば、きっとお客さんを巻き込んでコメディな空間が作れたかなぁと。贅沢ですがね。何せ私もそうですが、関われない身内が多いですから。現状ではこのチームの力一杯だと思います。
じゃあ関われよって。そうですよね、そうなんです。どうしましょう。声が掛かるまで待ってても声なんて掛からないよ。そういうもんじゃないから。って誰に言ってるんだ、私は。
まあとにかく、あれを観て何も感じなきゃ終わりだと思ったが、どうもそこまでじゃなかった。感じるものはあったってことで。それはここには書きませんが。
懸命にもがく姿は美しい。
そして私は何をやっているんだ。
かつきあつし