どうにも忙しない週末だ。
まず大相撲春場所の稀勢の里が強行出場すると言う。横綱土俵入りをテーピングを施して行うなど決して怪我は軽くないだろう。このブログを書いている時点では十四日目の取組は行われいないが、こうして最終盤の怪我をおして出場するのは心配でならない。貴乃花を思い出すし、最近では今場所ようやく復活した照ノ富士もそうだ。横綱も近いと言われながら1年半、大負けをしながらここまで来た。横綱はそうはいかない地位だ。稀勢の里の土俵人生を縮める事にならなければいいが。。。
今夜はドバイミーティングが開催される。馬券が買えるとなれば考えねばならない。アロゲートがいるドバイワールドカップはお手上げで、ドバイシーマクラシックは少頭数で妙味薄い。買うならばドバイターフだろう。アッゼニが乗るデコレーテッドナイトを狙う。前哨戦勝ちを含め3連勝と勢いに乗っている。母父ストームキャットなので重めも馬場もいいだろう。
明日はJRAでは高松宮記念が行われる。まずこの1、2日で大きく変化した天気を読む事が急務だろう。くもりのままという予報もあれば、午後は雨が降るという予報サイトもある。
「天気予報も当たらないのに馬券が当たるわけがない」
大胆に雨と踏んで予想する。昨年のような1分6秒台の決着はない。その前のロードカナロアのレコードより遅いぐらいと踏めば、晴雨兼用、芝ダート兼用のレッドファルクスを買う。父スウェプトオーヴァーボードは雨が降ったら買いというのが私のセオリー。鉄砲駆けも苦にしない。何よりビッグアーサー、ダンスディレクター、ミッキーアイルのような主役級不在のメンバー構成ならば力は上だろう。CBC賞の内容から中京巧者は明白だ。
雨の桶狭間と言えば群雄割拠、下克上の舞台である。そこは気がかりだ。