どうにも運がない。と言うか間が悪い。
早く帰宅せねばならない日に限り、ここ数週間暇だった月曜日に配達が集中した。先週が3件だったが、今日は何故か6件、倍もあった。
急いで配達先を回り、どうにかメドがついたところで、普段は全く渋滞しない佃大橋が今日に限って大渋滞。工事による車線減少が原因だが、この工事は今日だけやってるわけではなく、先週もその前も実施されていた。そして、渋滞した事はなかった。ところが今日に限って橋に入ってすぐに大渋滞。それもほぼ進まない。佃大橋に迂回路はない。ただ待つしかない。
結局、大幅に遅延してしまった。どうして今日に限って。。。
私はこういうことが多い。普段からつまらない所で不運に陥る。単に間が悪いのか、ツキがない男なのか。自分を嫌になるぐらいに不運が頻発する。
その代わり時々、とんでもなく運が向く時がある。数ある不運を精算するかのように。
それが昨年の優駿エッセイ大賞グランプリ受賞だった。これが何かの契機になってほしい。
いや、契機にすべきだと直感が叫ぶ。
2月25日発売の競馬雑誌「優駿」3月号に私のエッセイが掲載されます。
新連載の一発目という栄誉を頂戴し、張り切って頭に汗かいて書きました。
「勝木さんの名刺代わりに」と編集の方から提案されました。競馬がテーマなのですが、名刺代わりを意識してちょっと自身の事を多めに書いています。
競馬を通じて人間を描くという私の命題に沿ったものになっています。是非とも競馬雑誌「優駿」3月号をご覧ください。