この一週間、色々あった。

トヨタホームの新たな間取り提案、トヨタホームの建築現場見学、そしてパナホームの提案。ダイワハウスの2回目。

暮らしやすい間取りのパナホーム。が、要望に対して否定的な印象も目立つ。一条工務店っぽい。自社技術を全面に打ち出す会社特有の傾向のようだ。
技術を活かせる間取りはつまらなかったりする。

パナホーム続ける気にならない。見学会も強引にさんかさせようとするし。

ダイワハウスは見違えるほど間取りが良くなった。トヨタホームよりいい。やっぱり第一希望だ。

がしかし、ある点において信頼関係を壊すようなミスがあった。大したことないと捉えられているようだが、私にとっては譲れなかった。

家は我々にとって生涯最初で最後のもの。契約すれば、両肩に生涯払う借金がのっかかる。

それを理解してほしかった。彼は理解していない。住宅素人の我々に寄り添い、サポートしてくれる人間が必要だ。知れば知るほどそういう人間なしには進められないと知った。

だからハウスメーカーの営業さんは大事だ。

我々は素人だから。

昨夜は悔しい夜だった。

ダイワハウスに商談打ちきりを告げた。

しかし、トヨタホームで決まりとはならない。
人生最大級の慎重さで挑みたい。


 




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