こんにちわ、ジャムジャム工場長こと、劇団ジャムジャムプレイヤーズ制作の勝木です。

先日、片岡鶴太郎さんがインタビューの中で、

「魂は歓喜しているのか」という言葉が出てきました。

鶴太郎さんは、芸人としてブレイクし、ボクサーを目指し、俳優業へ移り、今は画家としての道を歩んでいます。

これだけの事が出来るのは才能以外にはないのですが、こうして様々な挑戦の背景には、
自分への問いかけがあるんだそうです。

自分はこれでいいのか。
自分はやりたい事をやっているのか。
そして、自分の魂は歓喜しているのか。

やりたくない事をやって生きていくぐらいなら、やりたい事をやった方がいい。

今でも自分に問いかけるそうです。

自分の魂はこれで歓喜しているのか。

私の魂は歓喜してるのか。

それに答えるとすれば、中途半端だろう。

歓喜できる場所もあれば、魂は死んでる場所もある。
そのどちらの場所にも自分は存在している。

それは極めて現実的な答えです。
普通はそうなんです。

でも、このままでいいのか。
このまま私の人生は中途半端な歓喜で終わるのか。

この問いかけは、十数年近く私の中で続いています。

もう答えなければ。

私の魂は歓喜しているのか。