自分の想い出の為に書こう。
レオ丸出産時。
出産日前日、昼に買い物へ。
この日パパは泊まりの仕事。
『泊まりだから、
今日は産まないでね( ̄ー ̄)
けど何かあったら会社に電話ヨロ!』
そんなやりとりをした日の夜、
ご飯の支度中に何やら懐かしい生理痛のような痛みを感じ始める。
ご飯が食べ終わった頃、
お母さんに報告する。
『それ、陣痛じゃない?
何分間隔?てかいつから?
とりあえずお風呂入ってきな(゚д゚lll)』
お風呂に入ると、
おしるしらしきものが流れる。
『ついにきたー!
*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・』
病院に電話すると
とりあえず来てくださいと言われ
荷物をもっていざ出発。
その時の私、
兄ちゃんに報告の電話しながら
大笑いできる位余裕あり。
病院に車で向う間に
旦那さんの会社に連絡。
『えっ?マジで!
今から向うのは厳しいなぁーΣ(゚д゚lll)
とりあえず病院着いたら連絡して。』
この時おそらく22時半過ぎの23時前。
お店では閉め作業やら次の日の準備やらで、慌ただしく動き回ってる頃。
こんな時に申し訳ないm(_ _)m
病院に着き、診察してもらって
子宮口1cm開いてるとのこと。
まだ産まれそうにないけど、様子見でそのまま入院することになった。
ここで旦那さんにもう一度連絡。
『オケ。それじゃあ産まれるのは明日になりそうだね。てかもう電車ないし明日であって欲しい!』
そうだねー、頑張るよー( ̄ー ̄)
手続きを済ませこの後部屋に案内されるのだが、この日は陣痛室も病室も満室で空きがないという。
ということで唯一空いていた分娩室へ案内される。
部屋に入り出産準備の為の服に着替え、助産師さんから色々な説明をうける。
そしてその場で待機。
その時の私、
隣の分娩室から聞こえる、今まさに陣痛に耐え我が子を出産しようとしてる人の叫び声に驚き、自分もそうなるのかどうかとお母さんと論議するほど余裕をかます。
すると助産師さんが来て
『あら、全然余裕そうね(・・)ここ使うから部屋変わってもらえる?』
とまた違う分娩室へ移動。
そしてまた待機。
おそらく1時間後
『何度もゴメンね。やっと陣痛室があいたからそこに移動しましょう』
とまた移動。
そしてそこから私の戦いが始まる。
明日も仕事だからと寝るお母さん。
私も昼から買い物で昼寝をしなかったから、寝ようかと横になる。
するとさっきまで平気だったのに、
落ち着いて寝ていられないくらい痛い。
座ってても立ってても
歩いてても寝てても。
すると助産師さんがきた。
『痛くなってきた?う~ん、けどまだ子宮口2cmくらいしか開いてないからまだまだかかりそうだね。様子見にくるけど、ダメそうなら呼んでね(^^)』
お腹にモニターをつけてもらって、陣痛がきた時とおさまった時の違いを見ながら痛みを紛らわす。
1時間後。
『さっきと同じだねー。今日産まれないかも。なかなか様子見に来れなくてゴメンね。今日は分娩が続いてて…あ、また呼び出された!じゃぁまたくるからね』
助産師さんが去ってから、何度もくる痛みに耐えながら合間あいまで仮眠をとる。
そしてブラインドの隙間から朝日がさしてきて、そんな時間になった事を知る。
この時の私、
腰をさすってもらいながら、お母さんの偉大さを陣痛に耐えながら感じる。
iPhoneからの投稿
レオ丸出産時。
出産日前日、昼に買い物へ。
この日パパは泊まりの仕事。
『泊まりだから、
今日は産まないでね( ̄ー ̄)
けど何かあったら会社に電話ヨロ!』
そんなやりとりをした日の夜、
ご飯の支度中に何やら懐かしい生理痛のような痛みを感じ始める。
ご飯が食べ終わった頃、
お母さんに報告する。
『それ、陣痛じゃない?
何分間隔?てかいつから?
とりあえずお風呂入ってきな(゚д゚lll)』
お風呂に入ると、
おしるしらしきものが流れる。
『ついにきたー!
*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・』
病院に電話すると
とりあえず来てくださいと言われ
荷物をもっていざ出発。
その時の私、
兄ちゃんに報告の電話しながら
大笑いできる位余裕あり。
病院に車で向う間に
旦那さんの会社に連絡。
『えっ?マジで!
今から向うのは厳しいなぁーΣ(゚д゚lll)
とりあえず病院着いたら連絡して。』
この時おそらく22時半過ぎの23時前。
お店では閉め作業やら次の日の準備やらで、慌ただしく動き回ってる頃。
こんな時に申し訳ないm(_ _)m
病院に着き、診察してもらって
子宮口1cm開いてるとのこと。
まだ産まれそうにないけど、様子見でそのまま入院することになった。
ここで旦那さんにもう一度連絡。
『オケ。それじゃあ産まれるのは明日になりそうだね。てかもう電車ないし明日であって欲しい!』
そうだねー、頑張るよー( ̄ー ̄)
手続きを済ませこの後部屋に案内されるのだが、この日は陣痛室も病室も満室で空きがないという。
ということで唯一空いていた分娩室へ案内される。
部屋に入り出産準備の為の服に着替え、助産師さんから色々な説明をうける。
そしてその場で待機。
その時の私、
隣の分娩室から聞こえる、今まさに陣痛に耐え我が子を出産しようとしてる人の叫び声に驚き、自分もそうなるのかどうかとお母さんと論議するほど余裕をかます。
すると助産師さんが来て
『あら、全然余裕そうね(・・)ここ使うから部屋変わってもらえる?』
とまた違う分娩室へ移動。
そしてまた待機。
おそらく1時間後
『何度もゴメンね。やっと陣痛室があいたからそこに移動しましょう』
とまた移動。
そしてそこから私の戦いが始まる。
明日も仕事だからと寝るお母さん。
私も昼から買い物で昼寝をしなかったから、寝ようかと横になる。
するとさっきまで平気だったのに、
落ち着いて寝ていられないくらい痛い。
座ってても立ってても
歩いてても寝てても。
すると助産師さんがきた。
『痛くなってきた?う~ん、けどまだ子宮口2cmくらいしか開いてないからまだまだかかりそうだね。様子見にくるけど、ダメそうなら呼んでね(^^)』
お腹にモニターをつけてもらって、陣痛がきた時とおさまった時の違いを見ながら痛みを紛らわす。
1時間後。
『さっきと同じだねー。今日産まれないかも。なかなか様子見に来れなくてゴメンね。今日は分娩が続いてて…あ、また呼び出された!じゃぁまたくるからね』
助産師さんが去ってから、何度もくる痛みに耐えながら合間あいまで仮眠をとる。
そしてブラインドの隙間から朝日がさしてきて、そんな時間になった事を知る。
この時の私、
腰をさすってもらいながら、お母さんの偉大さを陣痛に耐えながら感じる。
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