小さい頃、家族で登山に行きました。
4歳だった自分は、帰りなんて疲れて歩きたくないですよね。
当時34歳だった母は、私をおんぶして下山しようとしました。
実際にそうしました。
彼女は、
山道の砂利で足を滑らせて、すっころびました。
あお向けに。
兄は、妹死んじゃった。って思ったそうです。
はい。生きてますー。
当時の記憶があたし、残ってるんですよ。
でも、不思議と痛みは感じなかったんですよね~。
鈍感だったんかな。
今でも家族で集まるとこの話が出ます。
母は、きまりの悪そうな顔をします。
そして、モゴモゴ…。言い訳が始まるんですが、
それが面白くてやめられません。
あ~。
春の靴買わないとな~。
美容室も行かないとな~。
明日は、休みですー。
金曜日も祝日でよー。2連休だがよー。
いい加減、テレビ買わないと(゚Д゚)。見れなくなっちゃうヨ-。
(。・_・。)ノ。