はい。




読み終わりましたよー。



13階段。




これで何回目かな~。




けっこう読み返してる。



読んだ本は、だいたいすぐ忘れます(=゜ω゜)ノ。



雰囲気は、しっかり覚えてますけどね。




だもんで、何回も楽しめると。





ドキドキドキ…。




今回もドキりましたわ~。




まさに、かじりついて読んでる感じ。




あのですねー。




簡単に言いますと、死刑囚の冤罪の話ね。




主人公は誰なんかな。




死刑囚と、冤罪を晴らす元刑務官と元傷害致死罪で刑務所にいた27歳の男性。3人かな。





元刑務官は、今の仕事に疑問を持ち始めているんですわ。




実際に死刑執行に携わり、それから自分は殺人を犯したと考えるようになる。




そんな時、冤罪を晴らさないか。と話があり、




そっこーでその話にのるんだな。




そんで相棒を、丁度刑期が終わって出所する27歳を選ぶんだわ。




その27歳は、ケンカに巻き込まれて、ちょいと相手を押したら、




相手がすっとび、後頭部をどっかにぶつけて死亡してしまうという。




正当防衛っぽいけど、一応実刑判決の2年の男性。











あ~。また長くなっちまう~(゚Д゚)。






そんで、すったもんだがありまして、冤罪を晴らしましたわ。




ナミダナミダのお話でした。



死刑執行をする人の苦悩が書かれているんですが、




死刑のニュースを見るたび、この本の事を思い出しますわ。





母も同じ頃、この本を買っていて、一緒に盛り上がったのを思い出しましたわ。





ほいじゃ(=゜ω゜)ノ。