むかーし昔。



高2の時、寮の先輩の紹介で、1つ年上の方と会いました。




なんかしらない内に付き合っていまして。




多分、お互いにOKだったんでしょう。




記憶が曖昧です。




私にとっては、彼氏はいらなかったんですけど、




なんせ、先輩って絶対的な存在でしたからねー。



んで、何回か会っていて、手ぐらいつないだかな…。




それすら曖昧(。・_・。)ノ




そんで、夏休みに突入。



私は、実家に戻ります。



電話は父に切られます。



連絡全くとれず。




でも、気になりませんでした。





何日かたってから、




夜、家の外にバイクの音が聞こえました。




ブルル……。




エンジンが止まって、




隣の部屋の兄が窓越しに何か話してました。




あー。




お兄ちゃんの友達か…なんて思ってたら、




お兄ちゃんが私の部屋に。




「jam。下。来てるで。」



その後の事。




覚えてません。。




下には降りませんでした。




何故か、その行動がイヤでした。




今そんな事されたら、胸きゅんどころの騒ぎじゃないですけどね。




ってか誰かしてー。




はい。





その時、兄に言われた事。




「jamは、まだ人を好きになった事ないんだな。」



ヒェ~(゜o゜;)。




そうか。




そうか?





その次の日。




彼は、お昼に家に来ました。




家、メガネ屋ですが、




堂々と、店に入り、




父に、「jamさんいますか?」って。




シビレルー。




厳格な父も、あまりにも堂々としていて自己紹介もされたりしたもんだから、




「たいしたもんだな…」って言ってましたわ。




その時の彼の名前と、




ヤグラの彼の名前。




オマケに、中学生の時に付き合っていた彼の名前。




今のボスの名前。





おんなじ名前(・∀・)。




漢字はみんな違っていますが、なんだろねー。






今は、兄の言葉わかります。




今は、人を好きになること。よくわかる。







jamでした(。・_・。)ノ。