むかーし昔。




小学校の頃。




冬でした。




家の裏庭で雪の上に大の字に寝転んで空をみていました。




もちろん、つなぎのズボンにダウンらしきもの。



ボッコ手袋。




全く寒さは感じませんでした。




青い空に、ヘリコプターが飛んでいました。




ヘリコプターが見えてからずーっと手を振っていました。




「お~いっ!」って聞こえもしないのに、叫んだりして。




ちょうど、真上を通り過ぎようとするヘリコプターからチョロチョロと何か動く物が。




視力、メガネ屋の娘のくせに両眼2.0の私にはくっきり見えました。




黄色いハンカチならぬ、



赤いハンカチを振ってくれていました(・∀・)。




感動しましたね~。




今日の空を見て思い出した昔話でした。








行ってきまーす。