まず、凍結されている胚盤胞の希望が通るのか。
移植周期の診察で、早口だけど、とても話しやすい先生だったので、凍結されている胚盤胞の情報も教えてもらいました。
パソコン画面はブログにアップしちゃう人もいるからと、写真はNGでした![]()
ふりかけは2つともグレードはC、顕微は2つともBでした。
胚盤胞になるのはふりかけのほうが早くて、4日目。顕微は5日目だけど、凍結は4つともほぼ一緒で5日目でした。
顕微は初めてしたのですが、顕微のほうがグレードが高いのが意外でした。
話しやすい先生だったので、勇気を出して、ぶっちゃけ上2人が男の子だから、女の子がいいと伝えました。
だから、顕微で成長が遅いほうがいいかなと思っているけど、グレードがいいものから移植するんですよね?と。
先生は、ふりかけと顕微だと1%くらいしか男女差はない。
顕微で大きくない方が女の子が多い印象だけど、と。
ふむふむ、大きさも重要なのね。
確か大きい方がグレード良くなるよね?
次男くんは大きかったから、グレードはBでも先に移植になったのよね。
先生的には、顕微の上から3番目が1番いいかなと言っていました。
4番目とは少しの差みたいだけど、4番目は凍結時間が1番遅いんだよね。
話しながら画面を見ていたので、大きさまでは比較出来なかった![]()
紙とペンを持って行ってメモすればよかった💦
忙しそうだったので、ほとんど覚えきれずに診察は終えました。
もう次は移植だし、帰ったら旦那さんと相談しよう…
また移植の日に相談できるらしいけど、話しやすい先生だといいな……
帰宅後、旦那さんと話しましたが、旦那さんは私以上に女の子希望なので、女の子でって。
それがわかれば苦労しないんじゃー![]()
さて、移植日、採血後の診察でまたしても勇気を振り絞って、移植する胚盤胞の希望が出せるか聞いてみました![]()
状態のいい胚から移植します。
ズバッ‼️
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悪い方からいいとかあるの?
と聞かれ、
お金も時間もかかるに、そんな奴いるかよと思いつつ
またしても勇気を振り絞り、男の子2人なので、出来れば女の子がほしいので、顕微の方がいいとか、胚の成長スピードとか、大きさとか……
ごにょごにょ……
それは分かりません。
ズバーッ
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いろいろ言う人もいるみたいだけど、PGTAすれば、まぁ、そのためにするんじゃないけど、
それはもう、神の領域というか。
はい、そうですよね……
胚の見た目や培養情報で性別がわかるなんて私も思ってません……
確率と気持ちの問題です……
終了……![]()
何も言えねぇ……
※PGTAは着床前診断という意味で、先生は使われたんだと思います。
日本ではたとえ着床前診断をしても性別は調べていないというのは百も承知です。
妊娠は確かに人智を尽くしても、結局は神の領域ですよね。
でも、海外では当たり前に性別の選別が行われているという事実……
もちろん海外で治療するなんて私には不可能なんですが、
せつないです……![]()
移植前の培養士さんとのお話で、残りの凍結胚盤胞の情報を聞いたのです。
今度こそメモするぞ❗️と準備して。
そうしたら、今までだったら、パソコンの画面で見せてくれたのですが、今回の培養士さんは何故か口頭で![]()
残り3つの胚盤胞のグレードと、5日目に凍結ということだけ教えてくれました。
一応メモしたけど、それ、流石に覚えてる![]()
知りたいのは胚盤胞になった時間、凍結した時間、大きさだったんだけど、なんか辿々しい感じだったので、これ以上聞けませんでした![]()
今回の移植が上手くいたら、もう必要ない情報だし、また移植することになったら、また勇気を出して聞いてみます……
あ、今回移植したのは、移植周期の診察で1番いいと先生が言っていた顕微の胚盤胞でした。

