映画「国宝」 観てきました。
(フライヤーとムビチケとパンフレット)
「国宝」良かったです。
吉沢亮さんも横浜流星さんも渡辺謙さんも。
子役の黒川相矢くん、越山敬達くんも良かったです。
田中泯さんの鷺娘に圧倒されました。
越山敬達くんはWOWOWで「ぼくのお日さま」を見たところです。
この子は上手い子だなぁという印象。黒川くんも上手いです。
少年時代をもっと見ていたいなと思いました。
女優陣も良かったです。
そして、国宝のロケ地が京都南座。
京都南座には2008年に 玉三郎さん主演の 昆劇「牡丹亭」を
観に行ったのを思い出しました。2階席の前列でした。
「国宝」 では歌舞伎俳優さんが舞台にせりあがってくる様子が
映されて、舞台から見た観客席が映されます。
舞台からこんな風に見えるんだなぁと。。
映画の中で観客席を見るということは、あの日の観客席にいる
自分を見るようでもあり、感慨深かったです。
しかも、映画だから映像が綺麗で迫力あるし。
「国宝」を見ての感想。
最初に田中泯さんの鷺娘があって、最後に吉沢亮さんが鷺娘を踊る
というのが良かったです。
人生、何が起こるかわからない。
一生懸命生きていれば、きっといいこともある。
Xで「国宝」が「さらばわが愛 覇王別姫」を彷彿とさせるというコメントを
ちらほら見かけました。ちょっと似ているかな? と場面はあったけど、
それほどでもなかったなぁ。比較することはないんじゃないかな。
「国宝」は「国宝」で楽しめたらいいと思う。
