『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』 最終話 | Jayのブログ

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『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』 最終話

 

終わっちゃったね。。好きだったなぁ、このドラマ。

 

金曜夜の楽しみがなくなっちゃった。

 

寂しいわ~。

 

 

「疲れた…」

 

「疲れるに決まっているだろ。こっちの世界はさ」

 

火災現場で迷チューバーに仕事を邪魔され、怒っている様子をネットにあげられて

 

炎上した優斗。火災現場で苦しんでいる人を助けられなくて心が折れた優斗。

 

優斗に寄り添ってくれた直哉に思わず本音が出る優斗。

 

「最低だな。ここは。こんな世界、もう終わればいい」

 

「そうだよね。でも、お前が言うな」と直哉。

 

炎上したため、上司から「現場は当分無理だ。しばらく休んだらどうだ」と言われ、

 

やる気をなくし鎌倉に行く優斗。

 

 

(五島列島まで行かなかったね~。鎌倉で良かった)

 

ある日、直哉は電車内で偶然米ちゃんに会う。米ちゃんに連れられて5号車の

 

皆が集まる加藤さんの家に行く。そこで、米ちゃんは動画をネットに投稿。

 

反響が大きく、未来に行ってきた話を信じてくれる人たちが増える。

 

皆で行動を起こそうと話し合う。そんな矢先、松雪社長から電話。

 

防衛大臣に会って話をした。何とか対策を打つから、余計なことはするな。

 

煽ってパニックを起こさないようにして欲しいと言われたと。

 

5号車の皆が次にやることは何か。。

 

直哉は言う「最後の日までどう生きるのか」

 

これは大事。何が起こっても平常心で生きること。

 

 

優斗は高倉先輩に会って「消防士を辞める」「俺はもう誰も助けられない」と言う。

 

高倉先輩は「辞めるな」「もし、人に声を届けたかったらちゃんとしろ」

 

この時の高倉先輩の言葉が好き。

 

「社会の輪の中で働いて、居場所を持って堂々と声をあげろ」

 

 

直哉、優斗、畑野さんの3人の鎌倉の海でのシーン好き。

 

 

畑野さん、かっこいい。メンタル強い畑野さん。


畑野さんは新しい仕事を見つけ、優斗は消防士を辞めずに職場に戻り、

 

直哉は自分のできることして美容師のサポートをする。

 

ここはとても好き。

 

平常心で自分たちのできることをやる皆が好き。。

 

米ちゃん、よく、あの場所を見つけたね。そして、田中さんに報告することに

 

する米ちゃん。優しいね。

 

 

 

小春ちゃんの赤ちゃんが生まれた。

 

連絡を受けて直哉や5号車の皆が小春ちゃんの病院に集まった。

 

優斗も病院にいた。そこで、5号車の皆から「白浜さんありがとう」と言われる。

 

その言葉が自信喪失していた今の優斗には励ましの言葉になったのではないかな。

 

直哉も5号車の皆に感謝される。直哉も素直になれたような気がする。

 

あの日々は辛いだけの日々ではなかったね。

 

 

いよいよあの日が近づいてきた。

 

防衛インフラの整ったスイスの施設に避難する手配がついたらしい。

 

今なら間に合う、行ける人はスイスに向かうように。

 

でも、優斗は「俺はここに残る」と直哉に言う。

 

「すべての人は逃げられない。だったら、最後まで誰かを助ける」

 

「俺の代わりに皆を頼む。畑野さんのことも頼む。」と言う。

 

「俺には責任がある。誰かを救えるように最後の時まで尽くす。

 

そう考えて決めたことだから。

 

ここで、めっちゃウルルしました。えーんえーんえーん 

 

そういう優斗が好きだ~!! ラブラブラブ

 

火災現場で救えなかったことで、心が折れた優斗。

 

その優斗が救われる時は誰かを救う時。誰かを救うことで自分も救われる。

 

直哉はそんな優斗が好きじゃないと言う。「やっぱ本当好きじゃないわ」

 

「最後まで本当好きじゃないわ」

 

直哉の「好きじゃない」は「好きだ」ということだよね。

 

私はそういう直哉が好きだ~。ラブラブラブ

 

 

 

待ち合わせはあのホーム。「8時23分」

 

そして、あの1話のあの場面。

 

畑野さんが振り返って見たのは、直哉だった。

 

良かった~。直哉が素直になって。直哉が畑野さんを抱きしめることができて。

 

 

その後、直哉が向かったのは優斗の所だった。

 

「お前みたいなやつがいるから、この世界も悪くない。だから一緒に行こう」

 

何があっても。」


 

 

隕石は落下するのか、衝突から回避できるのか。

 

「ここからどうなるかわからないけど、やれるだけやってみるか。」

 

「やれるだけやってみよう。」

 

 


 

 

来年の夏、映画化されたらいいね。

 

「シン・ペンディングトレイン」

 

直哉と優斗が地球外生物と戦う話でもいいよ~。