『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』 9話
9話は出演者さんたちが好きという回、わかる気がしました。
未来から現在に戻ってきて、やれやれ無事帰れて良かった~と。
冒頭で、医療関係者が防護服を着ていて、乗客たちが検査服を着ている
場面、コロナが蔓延していた頃を彷彿しましたが。。(;^_^A
皆、家族に会えて良かったね。小春ちゃんも、米ちゃんも、松雪社長も。
直哉も戻りたくないって言ってたけど、弟に会えて良かったね。
直哉、牛丼食べられて良かったね~。
優斗も高倉先輩に会えて良かったね。
高倉先輩から「俺は大丈夫だ。だから前へ進め。乗り越えろこれからも。」
と言ってもらえて良かったね。
優斗の心にあった「おれのせい」という思いが少しでも軽くなって良かった。
喜んだのも束の間。そこから先が辛かった。切なかった。
「未来に行っていた。2026年12月9日に 大災害が起きる」と言っても
誰も信じてくれない。
それどころか、ネットに乗客たちの個人情報が流れて言いたい放題言われるし。
玲奈ちゃんと明石さん。明石さんが既婚者だったのか。。。しょうがない。
でも、明石さんが玲奈ちゃんを連れて帰ってくれたのだから、明石さんを責める気は
ないよ。
皆が集まれる場所があるのは良かった。加藤さんのお家素敵ね。
畑野さん、学校を辞めたのですね。何故、畑野さんが学校を辞めなきゃいけないの。![]()
本当、理不尽な世の中。嫌になるよね。
「一緒に声を上げよう」と直哉に言う優斗。
「戻りたい。あの場所に。ここが。この世界が最低だから。
最低だよこんなとこ。命が助かっても救われないんだよ」と直哉。
利き手が不自由になって、仕事も思うようにできなくて苦しんでいる直哉。
声を出して世の中を変えていきたいと思っていても、なかなかそう簡単にはいかない。
そんな甘いものじゃない。苦労している直哉だからわかること。
ある日火事が起きて火災現場にかけつける優斗。
迷惑ユーチューバーに仕事を邪魔される優斗。
優斗が怒っている様子をネットにあげられて炎上。
何より、火災現場で苦しんでいる人を助けられなくて悲しみ
苦しむ優斗。
直哉が優斗を心配して駆けつけてくれた。
直哉が誰より優斗をわかっている。直哉が優斗の側にいてくれてよかった。
「最低だな。ここは。こんな世界、もう終わればいい」と優斗。
「そうだよね。でも、お前が言うな」と直哉。優斗にはヒーローでいてほしい。
最終回の予告。
「俺の代わりに皆を頼む」って 何?
優斗が心配。真っ直ぐで熱血漢で、正義感が強い子ほど、
心が折れた時が怖い。どこかへ行ってしまうのじゃないかと。。。
(たとえば、五島列島とか、パリとか。)

