鎌倉殿の13人  「穏やかな一日」 | Jayのブログ

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実朝が歩き巫女(大竹しのぶ)に相談していた「誰にも言えない悩み」が

 

第39回「穏やかな一日」の中で、明らかになりました。

 

実朝は正室の千世に「初めて人に打ち明ける。わたしには世継ぎをつくる

 

ことができないのだ。あなたのせいではない。わたしはどうしてもそういう

 

気持ちになれない。もっと早く言うべきだった」

 

 

 

そして、実朝の泰時への思いも今回ではっきりわかりました。

 

弓の技くらべで泰時を見守っている実朝の様子はまるで私たちがオールスター

 

感謝祭でアーチェリーの試合をする坂口健太郎を見守っているのと一緒やん。

 

そして、泰時と鶴丸が勝負に勝って喜んで抱き合っているのを見て、嫉妬してるし。

 

 

(ところで、昨年のオールスター感謝祭のアーチェリーに義時、泰時親子が一緒に

 

出ていましたね。この時すでに鎌倉殿の13人に坂口健太郎が泰時で出演することが

 

決まっていたのかしら?  

 

この時の感謝祭に杏ちゃんも出ていたし。競争の番人も決まっていたよね。きっと)

 

 

あ、話が脱線してしまいました。元に戻します。

 

 

実朝が泰時に秘めた思いを込めて書いた和歌を渡して、返歌が欲しいと。

 

「春霞 たつたの山の 桜花 おぼつかなきを 知る人のなさ」

 

 

 

これは「恋の歌」だと泰時に言う源仲章。

 

「去年のハンオシでは僕の奥さんと共演してたね。」と言っているようにも見える。

 

 

「恋のうた」と聞いて、返歌に困る泰時。実朝の気持ちを薄々気付いていたのかも。

 

でも、あんなにはっきり言われてもね~。(うざいぞ源仲章。)

 

結局、泰時は「鎌倉殿は間違えておられます」と和歌を返しました。

 

和歌を返された実朝は違う和歌を泰時に渡します。

 

「大海の 磯もとどろに 寄する浪 破れて砕けて 裂けて散るかも」

 

OPにも出てきた和歌。

 

 

その和歌を見て、実朝の気持ちを知る泰時。

 

酒でも飲まなくちゃ、やってられない?

 

実朝も泰時も知的で優しいからあからさまなことを言わない。

 

それとなく察して…みたいな。

 

初も泰時が何で悩んでいるのかも察ししているような。。。

 

 

本当に穏やか?で繊細な39回でした。

 

 

 

 

ラストシーンで 成長して公暁と名を改め善哉が登場。

 

そして、来週は全然穏やかじゃない40回。「罠と罠」