『鎌倉殿の13人』と『ヘルドッグス』 | Jayのブログ

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NHK大河ドラマ・ガイド『鎌倉殿の13人』完結編 届きました。

 

昨日届いて、今日少し読みました。

 

 

坂口健太郎さんのと柿澤さんのと三谷さんのインタビュー。

 

あまり、読み過ぎると楽しみが減っちゃう気もするし、

 

でも、気になりすぎて。。。

 

特に気になっているところを読みました。

 

柿澤さん、あさイチ出演時に泰時に関しては全く話していなかったですね。

 

NHK大河ドラマ・ガイド『鎌倉殿の13人』完結編のインタビューでも

 

「実朝がいちばん頼りにしているのは和田義盛」と言い、泰時に関しては

 

一言もないです。

 

ところが、泰時の中の人、坂口健太郎さんのインタビューで

 

「実朝と泰時のナイーブな関係。」

 

「実朝の泰時への感情に対して(泰時は)無頓着な気もするし…」と。

 

「泰時と実朝の美しい関係性」と話しています。

 

いわゆるブロマンスというものなのかな?

 

そういうことに敏感な視聴者は早くからあれこれ言ってたみたいだけど、

 

私はそういうことに鈍感なので今まで全く気にしなかったですが(;^_^A

 

そこらへん、ドラマでどういう風に描かれているのか楽しみにしたいです。

 

 

『ヘルドッグス』のパンフレットに兼高と室岡の関係性はブロマンスの要素が

 

あるとありました。

 

 

他にも三谷さんのインタビューを読んでいて『鎌倉殿の13人』と『ヘルドッグス』

 

の共通点を見つけました。

 

 

三谷さんのインタビュー、全体的なイメージは『ゴッドファーザー』

 

義時はアル・パチーノが演じたマイケル・コルレオーネ。

 

上総の登場あたりでは『アラビアのロレンス』。

 

 

『ヘルドッグス』でも『ゴッドファーザー PATRT Ⅱ』へのオマージュが出て来るし、

 

兼高と室岡の会話で『アラビアの・ロレンス』が出てきました。

 

偶然なんでしょうけど、読んでいてあらっ照れと思いました。

 

 

 

 

『鎌倉殿の13人』を見ている人で『ヘルドッグス』を見ていない人へ。

 

室岡を演じているのは、泰時の中の人ですが、泰時とは全く性格が違います。

 

 

泰時

 

 

室岡