坂口健太郎と杏が、7月スタートの“月9ドラマ”「競争の番人」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)でW主演を務める。同ドラマは、放送中の月9ドラマ「元彼の遺言状」(宝島社)の原作者・新川帆立が「小説現代」(講談社)で連載し、書籍化されたの同名小説が原作。
坂口健太郎×杏、7月期月9ドラマでW主演! 公正取引委員会を舞台とした“凸凹バディのエンタメ・ミステリー”<競争の番人>(WEBザテレビジョン) - Yahoo!ニュース
坂口演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏が演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まる。
頭が良すぎるがあまり時に突拍子もない行動を取る小勝負と、実直で感情のままに行動し頭で考えるよりも先に、気持ちと体で体当たりしていく白熊はなかなか分かり合えず対立してしまう。しかし、白熊は「たとえ弱くても戦う」と大きな敵にも臆することなく向き合う小勝負の考えや姿勢を次第に理解していく。
坂口健太郎さんの部分だけ抜粋しました。![]()
■坂口健太郎コメント
――月9ドラマ初主演ですね。 僕は月9というと、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(2016年)以来の出演になります。フジテレビ制作の作品も久しぶりですね。身が引き締まるというのはどの作品も同じなのですが、“月9枠で杏さんとW主演”というのは、もう一段上の気合が入った感じがします。 今回、公正取引委員会の話だと伺った時は、正直良くわかりませんでした。もちろん、公正取引委員会という名前を聞いたことはありますが、弁護士ものや警察ものとは違いそうですし…。一体、どういう話になるんだろう?と思いましたが、台本をいただいて一読したら、ものすごく面白い話だったので、楽しく撮影に臨めそうだなと思いました。
――小勝負を演じて、意識されているところは?
ストーリーの中で“悪”となる人物がいるんです。小勝負がそんな悪と対峙(たいじ)する時、そんな悪によって救われている人もいることも考えてしまうんです。ですので、小勝負としては100%の正義でポジショントークをしてはいけないと、どこかで思っています。そういったシーンを演じるのはすごく難しいですね。 小勝負のパーソナリティーについては、全てが明らかになっていません。小勝負は、過去に何か深いものを抱えていそうなんです。それが何か分かるまでは捉えどころのない人物でいようと思っていますし、さりげなくポンッと放った言葉が相手に効くような存在になれたら良いですね。
――杏さんとの共演はいかがですか?
小勝負は、杏さんが演じる白熊と一緒に行動することがすごく多いんですが、小勝負と白熊としての僕と杏さんの空気感は自然と出来上がっていきました。小勝負が所属するダイロク(公正取引委員会 審査局 第六審査)の皆さんとお芝居をするときは、そんな小勝負と白熊の雰囲気が一緒にいる皆さんにも伝わっているからか、現場の空気感がすごく心地良いです。現場の空気感は、どうしても作品に出てくると思いますので、心地良い空気感のある作品になっているんだろうなと思いますね。
――視聴者へメッセージをお願いします。
このドラマで描かれる公正取引委員会というのは、“弱小官庁”なんです。僕自身、時には“戦わずに負けても良い”と思うことがあります。そんな中で、小勝負の“弱くても、戦わなきゃいけない”というせりふが僕は好きなんです。まだまだうっ屈とした世の中で、小勝負、白熊、そしてダイロクメンバーといろいろな人物が登場しますが、彼らがやっていることを見て、次の日のちょっとした活力やパワーにしていただけたらと思いますし、そんな作品になるのではないかなと思っています。
やっとビジュアル解禁ですね。![]()
めざましテレビでも杏ちゃんと坂口くんのインタビューの様子が少し流れました。
インタビューの時は坂口くん黒スーツでした。![]()
坂口くんのコメントを読むと面白そうなドラマですね。期待してます!![]()
新ドラマ月9【競争の番人】坂口健太郎×杏 スペシャルインタビュー動画!!

