81話のカムカムエヴリバディ、ひなた、あのサンタ(算太)から映画の
チケットを貰う。一恵ちゃんに一緒に映画に行こうと誘っても興味がなさそう。
その映画のチケットを欲しがった五十嵐。土下座までして欲しかったチケット。
ひなたと五十嵐は一緒に「妖術七変化!隠れ里の決闘」を見に行きました。
「どうしよう?嬉しいな」 心の声が漏れてるで~五十嵐くん。
ひなた、何はともあれ、五十嵐くんとデートできて良かったね~。
サンタ
からの贈り物
になったね~。
映画を見終わった二人。虚無蔵さんの殺陣があまりに凄すぎて、
帰り道は心ここに在らず的な感じでぼわ~ん
としたまま。
私もそんな感じを経験したことがあるからわかる。わかるよ。
『さらばわが愛 覇王別姫』を見た時。
『欲望の翼』を見た時。
『レイジングファイア』を見た時。そんな感じでした。
見終わったばかりの映画のことばかり考えていました。
82話 カムカムエヴリバディ
「左近の殺陣、教えて下さい」と伴虚無蔵に頼む五十嵐。
「映画 (妖術七変化!隠れ里の決闘)を見て感動しました」
でも、伴虚無蔵は五十嵐の頼みを断る。
「教えることはできない。自分もオーディションを受けるからだ」
映画の経緯をひなたと五十嵐に話す伴虚無蔵。
「初代モモケンさんが団五郎さん(2代目モモケン)を拒否した。
初代モモケンさんが無名の伴虚無蔵を抜擢した。」
それは団五郎さんへの当てつけだと思っている虚無蔵さん。
初代モモケンさんが団五郎さんに虚無蔵さん抜擢した理由を聞かれて
答えたのは「思えよりいい役者だから」
ラストシーンの初代モモケンさんと伴虚無蔵さんの対決は誰が見ても感動する
ものだから、それは初代モモケンさんの本心だと思うのだけど。。。
そして、ひなたはオーディションに向けて頑張る五十嵐の力になりたくて、
回転焼きを焼くことに。何度も練習して美味しい回転焼きを焼くことが
できるようになったのでしょう。五十嵐も「これで頑張れる」と嬉しそう。
回転焼き、(私の方では御座候) 美味しそう。
今日のおやつは回転焼きにしよう。
来週は虚無蔵さんと五十嵐の師弟対決ですね。
そして、いよいよあのサンタ(算太)が大月へやってくる。
「るい」って言ってた。。
それだけで、もう泣きそう。
るいは初めてあの時のことを知ることになるのかな。。。
追記
買い物に行った帰りに回転焼き(御座候)を買ってきました。
熱々の回転焼きと熱々の緑茶。美味しかったです。




