今日のおかえりモネを見た私の感想。
「納得いきませんね。」
モネパパが銀行を退職して、永浦水産を継ぐという話。
何故、そうなる?
全く、水産業を経験したことのない耕治が漁師をやるって
ありえない。これから、船舶免許の勉強をするのかい?
少しでも社会で働いたことのある人なら、それがどんなに
難しいかわかるよね。
モネの鮑の開口日の時の話もね、漁協組合長さんが開口日を
その日の海の様子を見て決めると言ってるのに、モネが強引に首を
突っ込んでいくというエピソードもありえない。
嵐の時も、ドラマだから亮くんが帰ってこれて、モネのおかげとなった
けどね。
最近のおかえりモネ、ありえないことだらけ。
エンターテイメント性の強いドラマならどんなありえないことがあっても
受け入れる。受け入れて大笑いする。
けれど、朝ドラは違うでしょ。変にリアリティを入れてくるのだから。
脚本家さんやスタッフさんが入れたいリアリティ、それにずれを感じる。
そこにツッコミが入るわけですよ。
真剣に見ているからツッコミを入れたくなるんですよ。
来週?はそんなお父さんと菅波が会って話会いをするわけでしょう?
そんなモネパパに菅波先生がいろいろ言われようと、こちらは何も
響かないような気がする。
