アジアの天使 | Jayのブログ

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10月4日は「天使の日」 👼 だとか。

 

1日遅れの昨日 10月5日 『アジアの天使』観てきました。

 

 

石井裕也監督、池松壮亮さん主演、チェ・ヒソさん、オダギリジョーさん共演で、

 

オール韓国ロケ。

 

 

オダギリジョーさんが脚本・演出を手がけ、池松壮亮さんが主演のドラマ

 

『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』が面白くて、二人の掛け合いが良かったので

 

『アジアの天使』も見たいと思っていたので、昨日見に行けて良かったです。

 

 

 

池松壮亮さん演じる剛が息子を連れて、兄と一緒に仕事をするためにソウルに

 

やってきました。けれど、オダギリジョー演じる兄は仕事仲間の裏切りにあい、何もかも

 

なくし、三人で列車でソウルからカンウォンドへと向かうことになりました。

 

列車の中で、偶然韓国の三兄妹と知り合いました。。

 

そして、ふとしたことから二組の家族が一緒にトラックで旅をすることになりました。

 

 

 

池松壮亮さん、かっこかわいかったよ。♡

 

オダギリジョーさん、眠れないと言って、窓辺でビールを飲む姿、かっこ良かった。♡

 

池松壮亮さんの息子学くんがかわいい。

 

韓国の女優さんが皆かわいい~。

 

元アイドルで歌手のソル、ソルの妹ポム、ソルの従妹テヨン。皆かわいかったです。

 

 

テヨンを見るオダギリジョーさんが犬の着ぐるみを着たおじさんに見えました。( ´艸`)

 


 

 

「カンウォンド」と字幕で出てきて、あ、「江原道」だとすぐわかりました。

 

ところどころの韓国語(単語だけど)が少しわかるのが嬉しかったです。

 

日本の俳優が出ているので、わかりやすく発音してくれたのかもしれません。

 

「メクチュ、チュセヨとサランヘヨを知ってれば暮らせる」は心に残りました。

 

 

池松壮亮さん演じる剛が妻を病気で亡くし、韓国のソル兄妹も同じ病気で母親を亡くしている。

 

そんな重い話も出て来るのに、ユーモアもあり、暗すぎず、素敵な映画でした。

 

ユーモアといえば、変な天使が出てきました。

 

でも、観客が皆笑わないのが凄い。皆笑っていないから声を出さすに笑うのも大変。