タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜 韓国映画
1980年の韓国 光州で起こった話。
BS3 で放送されていたのを録画していました。
いつ見ようかと思っていて、なかなか見ないまま。。
やっと今日、見ました。
内容が社会派映画(実話)なので、しんどいかなぁと思っていましたが
ユーモラスな所もあり、エンターテインメント性もあり、良かったです。
さすが、ソン・ガンホ主演の映画でした。全く飽きない。引き込まれました。
大学生のジェシク役のリュ・ジュンヨル、(応答せよ1988に出ていた子)が
かわいくてかわいくて♡
それなのに、後にジェシクがとてもかわいそうなの。。。![]()
ファン運転手(ユ・ヘジン)、良かったわ。最初、ソン・ガンホとファン運転手が
もめたりするの、これ伏線だったんだなぁ。
ユルゲン・ヒンツペーター(トーマス・クレッチマン)ドイツ人記者。
日本に滞在しているところ、光州の話を聞いて、光州の中心部に行く。
ユルゲン・ヒンツペーターさんは実在した人。映画の最後にリアルインタビュー
されているのが映りました。
そして、映画の最後にソン・ガンホが客を乗せて、「どこまで」と聞くと
「光化門まで」と。
光化門といえば、光化門恋歌 ミュージカルを思い出すわ。
1980年、学生デモが盛んな時代が背景のミュージカルで、
ジヨン役がFTミンファンの時に見に行きました。
こういう映画が撮れる韓国はいいね。
今の香港を思うと。。。![]()