「おかえりモネ」が始まった頃、5月18日の放送を見てのマイブログの感想。
モネの夢はなんだろう。
モネは吹奏楽部に入っていたみたいだから、音楽の道に進みたかったのだろうか。
何かで挫折したとか? (これは私の感想)
一緒に「おかえりモネ」を見ていた息子(吹奏楽部に入っていた)が言うには、
アルトサックスをしていたみたいだから、もしかしたら肺を悪くしてやめたのではないかなと。
「今日のおかえりモネ」でわかったのは肺を悪くして夢をあきらめた、(菅波先生いわく『人生を奪った』)
のは菅波先生が初めて助手の一人として担当した患者さんでプロのホルン奏者でした。
モネにはこの話がとても響いたのだろうね。
モネにはホルン奏者の気持ちもわかるのだろうし、菅波先生の気持ちもわかる。
菅波先生が悪いわけじゃない。
仕方がないこと。でも、仕方がないとは言えない。。。
何と言っていいかわからない。でも、菅波先生を励ましてあげたいモネ。
話がまた音楽の話に戻ってきたと感じた。
吹奏楽はモネの原点じゃないのかな。
モネがまたいつかアルトサックスを吹く気になればいいなと思う。


