「椿の庭」 観てきました。
監督・脚本・撮影は上田義彦さん。
とても映像が美しい映画でした。
綺麗な庭、綺麗な海。でも、悲しい映画。
余韻が残る映画は久しぶり。
「椿の庭」の予告編を見たのは1月。
予告編の頃には山茶花の話を書いたけれど、
映画館でようやく見ることができた今は紫陽花の季節。
富司純子さんの着物姿がとても素敵でした。
藤の季節には藤色の着物、紫陽花の季節には青色の着物が素敵。
静かな佇まい、上品な仕草、見入ってしまいました。
シム・ウンギョンさん、いい女優さんですね。
シム・ウンギョンさんの出ている作品は「七人の秘書」と「新聞記者」を見ました。
鈴木京香さん、今やモネのお母さん。暗くなりがちが場面も鈴木京香さんが
出て来ると明るくなって、ほっとしました。
最初はチャン・チェン(張震)が出てるということで興味を持った映画でした。
たどたどしい日本語も良かったです。(⌒∇⌒)
最後に辛い場面があるのだけど、チャン・チェンがいたから、救われました。
今、この映画を見ることは私にとって意味のあること。
映画を見ながら、いろいろ思うことがありました。
測量設計士さんの一言、「もったいない」が心に響きました。
でも、しようがない。。。
今日、この映画を見たことを覚えておこう。
挿入歌のThe Brothers Four ~ Try to Remember 良かったです。
耳に残りました。

