今日のスカーレット、15分の間に、たくさんの見所がありました。
喜美子と武志の会話。
両親が離婚したことに傷ついていた武志だったが、今まで言えなくて、
高校生になって自分の気持ちを話したこと。
「お母ちゃんは陶芸家として成功した代わりに大事なもんを失った」
八郎がいつの間にか十代田に戻っていたこと。
喜美子の個展を見に来た八郎は記名帳に十代田八郎と書いていた。
それを見た喜美子は八郎の気持ちを察して、自分から離婚届を出した。
武志は進路を悩んでいて、父親に相談したいと思い切って、父親が
働いている会社に電話をかけた。
中でも気になったのはこの場面。
喜美子の作品を見た八郎。
「すごいな すごいなすごいな喜美子」
危険を冒してまで穴窯を成功させた喜美子。その喜美子の作品を見た八郎は
涙を流していた。
作品に感動したとともに、喜美子のすごさをあたらめて思い知ったのではないかと。
この場面を見た時、三津が元彼の話をしていたことを思い出しました。
「ヒロシはひらめき型の天才肌で、どんどん新しい作品を軽々と作っていくタイプ。
私の横で何の迷いもなくどんどん新しい作品を作っていく。私はどんどん落ち込んで
『君も頑張れ』何て言われたらますます腹が立って。
才能のある人は無意識に人を傷つけます。耐えきれなくなって別れました。」
時は経ち、喜美子は有名な陶芸家になり、八郎は名古屋にある有名な陶磁器会社で、
誰もが憧れる素敵な食器を作っているのではないかと思います。。たぶん。。。
明日のスカーレット、父親と息子の会話が気になります。どんなことを話すのでしょう。
