ドラマー二郎くんを演じていた頃の林遣都くんが出演したあさイチ
(有働さんとイノッチがMCをやっていた頃)を録画していたので、
今朝、見返してみました。
友達や家族、バッテリーの監督とか面白いエピソードが
盛りだくさんでした。今、見ても面白い。
林遣都くんがべっぴんさん、精霊の守り人、火花に出ていた頃で、
おっさんずラブから林遣都くんに興味を持った人は、この頃の遣都くんを
見たいだろうなぁ。
簡単なメモ程度ですが、書き出してみたいと思います。
録画して、リアルタイムで見たのに、何故その日、ブログに感想を書いていないのか
というと、その頃いろいろと動き回っていて、他のことに気をとられていたからです。
2017年2月24日
財布をよく落とす。10回以上落とした。一日で2回落としたことがある。
反抗期の時、家の中で、携帯でお母さんにジュースを持ってきてと言った。(友達談)
べっぴんさんのドラムの先生の話。普通なら、ドラム、1~2年かかるところを1か月でマスター。
集中力が凄い。
ドラムの譜面が読めなくて、カタカナで書いてもらって、スネア、シンバル、つい口で言って
怒られることがあった。
べっぴんさんで好きなシーンは、オープニングのタイトルバック。元々ミスチルが大好きで、
すみれが、人生が苦しい中で、希望をもちながらスキップしているところが好き。明るい、朝ドラらしい。
滋賀の地元の友達が二人、琵琶湖をバックに林遣都くんについて話してくれました。
きゃしゃな感じでごはんをあまり食べない。
中学生の頃、お坊ちゃんヘアスタイルだったのを友達の影響でワックスをつけるようになった。
ファッションも友達の影響で、変わっていった。その他いろいろ話してくれました。
家族の話。家族の写真もでました。お母さん、綺麗な人ですね。お兄さんと妹がいて、
お兄さんとお父さんは破天荒な人(遣都くんが言った)、自由人なんですね(有働さん)
お母さんと妹さんは控えめな感じ。妹とはあまりしゃべらない。
お母さんの話だと遣都くんはひょうきんなところもある。子供の頃、妹と喧嘩して、
先に泣くのは遣都くん。妹と喧嘩している写真も出ました。遣都くん、妹に噛まれて泣いていた(笑)
上京する時、遣都くんがお母さんに渡した手紙。(壊したPCの所に置いていったらしい。)
「最後まで迷惑かけてごめん。
育ててくれてありがとう。
頑張ってくる。 遣都」
しっかりした字で書いてました。
「バッテリー」の滝田洋二郎監督の話。
「最初に(遣都くんの)写真を見た時、日本人らしくない。
少年和製スティーブ・マックイーンみたいだと思った。」
「オーディションに来た時、不安定な表情が少年らしくてかわいかった。」
「勘のいい子。」
「毎日、目が変わっていく。」
「泣く場面では、ものすごくいい泣きをして、間違いないと思った。」
滝田監督から遣都くんへの言葉、
「お利口さんになっちゃいけませんよ!」
(ものすごく深い言葉ですね。)
それを受けて、遣都くんは、
「デビューが自分でつかんだものではないので、欲を持って、勉強をしていきたい。
人生の勉強をしていきたい」と 言ってました。