今朝の「ボクらの時代」佐藤健×高橋一生×川村元気、
リアルタイムで見ました。面白かったです。
「億男」見に行きたいのはやまやまですが、行けるかなぁ。。。
高橋一生さんが「子役からやっていて、役と自分の人生があいまいになる」
と言ってるのを聞いて、だから、一生さんは「覇王別姫 さらばわが愛」が好き
なんだなぁと思った。蝶衣と自分を重ねて見ていたのかしらね。
川村元気さん、よく知らなかったのだけど、いろいろヒット作を出しているかたで
そのヒット作等はあまり見ていないけど、世界から猫が消えたならの原作者だと知り、
「せか猫」好きだったので、お話を興味深く聞きました。
河村さんが話していた「みんなと違う感覚でも世界の共感を呼ぶことができる」という
言葉が印象に残りました。
佐藤健君が「オファーを頂いて、そこに乗っかって人生捧げてやる、っていうローテーションに
限界を感じてきた」と話してました。
「プロデュースワークもしつつ、全く別のことを始めてみるとかしないと、ちょっと
そろそろ先に進めないなとは思いますね」
「半分青い」で斎藤工さんに会ったことで刺激をうけたのかしら。
仕事を真剣に考えているからだろうなぁ。
プロデュースとか監督とかそんな仕事をしてみたいという佐藤健さん、魅力的です。