ディーンさんの「結婚」観てきました。
ディーンさん、めっちゃ綺麗でした。
コート姿はカッコいいし、ダンスの場面もかっこいい。
ピアノを弾く場面も。
女優さんも皆かわいくて、スタイルが良くて。
でも、途中何だかね、ストーリー的に中だるみがあるような。
結婚詐欺師になった原因、わからないでもないけど。
観終わった後で、後を引くというそんな感じがないのがちょっと
残念。
ディーンさん、最初の登場の時、本当にトニー・レオンみたいでしたよ。
「結婚」の監督 西谷真一さんがインタビューで「あさが来たでディーン・フジオカさんと最初にお会いした時、年齢や性別を超えた特別な「色気」を強く感じました。それは私がウォン・カーウァイの映画「花様年華」のトニー・レオンを劇場で観た時の感動と似たような心のざわめきでした。」と言ってますね。
それが気になっていました。「花様年華」好きな映画です。
ディーンさんが鏡を見ながら髪をとかしつけるシーンがありましたね。
まるで、「欲望の翼」のラストシーンでトニー・レオンが髪をとかしつける
シーンみたいだった。レスリーも髪をとかしつけるシーンがありますが、
ディーンさんのはレスリーではなく、やはりトニーですね。
そして、ウォン・カーウァイ映画ファンなら必ず気が付くあのシーン。
「花様年華 」に出てきたあのFIRE KING ジェダイ ジェーンレイ カップ&ソーサーが「結婚」の中でも出てきました。カップ&ソーサーを見た
時、「おぉ! 」と思わず言いました。声に出さずに。(笑い)
結婚の西谷監督はウォン・カーウァイ監督、もしくはトニーレオンが
めっちゃ好きなんですね。
私も好きですよ。
ごめんなさい。ディーンさんの映画の感想のはずがウォン・カーウァイ映画の話ばかりになって。
「結婚」小説は半分読みました。読んでいる途中で、映画を観たのですが、映画は小説とは違うみたいですね。
古海健児の髪形、スタイル、性格、嫌いじゃないし、とてもスクリーン映えして素敵でしたので、もっと悲しくて、切ない内容の映画でもいいかなと思いました。