昨日、極楽鳥の話を書きました。
極楽鳥、足のない鳥、 欲望の翼 と書きましたが、
その間に、地獄のオルフェウスが入ります。
テネシー・ウイリアムズの戯曲「地獄のオルフェウス」
その中に足のない鳥の話が出てきます。
それを映画化されたのが 「蛇皮の服を着た男」
「地獄のオルフェウス」の戯曲も
「蛇皮の服を着た男」のDVDも持っています。
本を読んだのもDVDを見たのも何年も前のことです。
足のない鳥の話だけ 覚えているの。
その足のない鳥の話を引用しているのが
王家衛監督の「欲望の翼」
何故か「蛇皮の服を着た男」より 「欲望の翼」の方が
私には印象的で。
何度も書いてきてるから、もう書くのも・・・あれなんですが。
「脚のない鳥がいるらしい。
脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、
そして生涯でただ一度地面に降りる。
-それが最期の時。」
脚のない鳥 = 極楽鳥
極楽鳥 = 「Birds of Paradise 」