ドラマーの次は ボクサー。
Bleed for This Official Trailer 1 (2016) - Miles Teller Movie
「セッション」でジャズドラマー のアンドリューを演じたマイルズ・テラー
次は ボクサー、ビニー・パジェンサを演じています。
第21回釜山国際映画祭で12日(現地時間)、『ブリード・フォー・ディス(原題) /
Bleed for this』の上映にあたり、観客を集めてのオープン・トーク・イベントが
行われ大盛況だったそうです。
監督が「僕らみんな韓国に来たのは初めてですが、こんなに大勢の人に来てもらえてうれしいです。アメリカ映画を紹介できる機会が持てたことに感謝します」とあいさつした。続いて、ボクサー、ビニー・パジェンサを演じたマイルズ・テラーは「長いフライトだったけどみんなに会えてうれしい」と笑顔を見せ、ビニーを世界チャンピオンに導いたトレーナーを演じたアーロン・エッカートは「アンニョンハセヨ」と韓国語であいさつ、「愛してるよ」と英語で言うと会場の女性たちから悲鳴に近い大きな歓声があがった。
実在の人物を演じることについてマイルズは、「真摯に演じたつもりだ」と答えたあと、「首を骨折した後のビニーは、子供のころから夢見てきたボクサーに(再び)なることを強く信じてトレーニングをしたんだ。そういうテーマを伝えられたらと思う」と本作のテーマに言及した。
(シネマトゥデイ さんより 引用)
元記事
http://www.cinematoday.jp/page/N0086798