世界から猫が消えたなら | Jayのブログ

Jayのブログ

音楽、映画、ドラマ、自分の興味のあることを書いてます。

よろしくお願いします☆

 

世界から猫が消えたなら、観てきました。

 

 

映画を見たいと思って、即行くというのは

珍しいことなんですが、見に行って正解でした。

 

良い映画でした。

泣いちゃいました。。。

 

郵便配達している映画好きな青年が余命少なくなって、

どう生きていくか、何が世の中で一番大事なのか、

考えるという話なんだけど。。。

 

自分のこととか、家族のこととか、重ねて見てしまうところが

あり、考えさせられました。

 

 

 

猫ちゃん可愛かったよ。

猫ちゃんは飼い主にとって大事な家族なんだね。

 

 

 

それにしても、映画は出会いね。つくづく思うわ。

健くんがこの映画に出ていなかったから「せかねこ」を

見ることはなかった。

そして、TAKAくんがインスタにUPしなかったら見なかった。

たぶん。

そして、ブエノに再会することもなかった。。。

 

 

 

 

主人公の友達で映画オタクの通称ツタヤが毎日のように

DVDを一本貸してくれるの。

 

 

 

主人公の好きな「ライムライト」まだ見ていないし。

「メトロポリス」もまだ見てない。

 

「燃えよドラゴン」「海の上のピアニスト」「恋人たちの予感」は

見ました。

 

映画の話が出て来るだけで楽しかった。

 

今日の一本に「ブエノスアイレス」が出てきたとき。

心の中で(きゃ~っ)ハート

 

 

私がこのブログで何度も記事にしている大好きな映画「ブエノスアイレス」

 

「ブエノスアイレス」のロケ地になった場所が映画の中に出てきました。

橋。

タンゴバー。

イグアスの滝。

「せかねこ」の中で、イグアスの滝は思っていた以上に重要なシーンでした。

 

 

ロケ地を見ただけで、泣きそうでした。

映画館で、ブエノに再会。

 

ブエノスアイレスで出会ったトム君。まるでチャンチェンのようなトム君が

「ブエノスアイレス」の映画のことを「happy  together」と原題を言ったね。

そこが、こだわりなんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、主人公のお母さんはよくできたお母さんだと

感心したわ~。

私なら息子のことをどんなに愛していても、やっぱり自分の

したいこともしちゃうもの。。いつも息子のことばかり思って、

優しいお母さんだね。

無口だけど、本当は優しいお父さん。

お母さん思いの優しい息子。

 

そして、受け入れなくちゃいけない重い事実。。

 

いろいろ考えさせられました。

 

見る人がそれぞれの立場で、受け止め方も違うかもですね。

 

 

 

明日は6月1日。毎月1日は映画の日だね。

映画が安くなる日だから、見に行く人も多いかも。