世界から猫が消えたなら、観てきました。
映画を見たいと思って、即行くというのは
珍しいことなんですが、見に行って正解でした。
良い映画でした。
泣いちゃいました。。。
郵便配達している映画好きな青年が余命少なくなって、
どう生きていくか、何が世の中で一番大事なのか、
考えるという話なんだけど。。。
自分のこととか、家族のこととか、重ねて見てしまうところが
あり、考えさせられました。
猫ちゃん可愛かったよ。
猫ちゃんは飼い主にとって大事な家族なんだね。
それにしても、映画は出会いね。つくづく思うわ。
健くんがこの映画に出ていなかったから「せかねこ」を
見ることはなかった。
そして、TAKAくんがインスタにUPしなかったら見なかった。
たぶん。
そして、ブエノに再会することもなかった。。。
主人公の友達で映画オタクの通称ツタヤが毎日のように
DVDを一本貸してくれるの。
主人公の好きな「ライムライト」まだ見ていないし。
「メトロポリス」もまだ見てない。
「燃えよドラゴン」「海の上のピアニスト」「恋人たちの予感」は
見ました。
映画の話が出て来るだけで楽しかった。
今日の一本に「ブエノスアイレス」が出てきたとき。
心の中で(きゃ~っ)![]()
私がこのブログで何度も記事にしている大好きな映画「ブエノスアイレス」
「ブエノスアイレス」のロケ地になった場所が映画の中に出てきました。
橋。
タンゴバー。
イグアスの滝。
「せかねこ」の中で、イグアスの滝は思っていた以上に重要なシーンでした。
ロケ地を見ただけで、泣きそうでした。
映画館で、ブエノに再会。
ブエノスアイレスで出会ったトム君。まるでチャンチェンのようなトム君が
「ブエノスアイレス」の映画のことを「happy together」と原題を言ったね。
そこが、こだわりなんだろうなぁ。
それにしても、主人公のお母さんはよくできたお母さんだと
感心したわ~。
私なら息子のことをどんなに愛していても、やっぱり自分の
したいこともしちゃうもの。。いつも息子のことばかり思って、
優しいお母さんだね。
無口だけど、本当は優しいお父さん。
お母さん思いの優しい息子。
そして、受け入れなくちゃいけない重い事実。。
いろいろ考えさせられました。
見る人がそれぞれの立場で、受け止め方も違うかもですね。
明日は6月1日。毎月1日は映画の日だね。
映画が安くなる日だから、見に行く人も多いかも。

