小栗康平監督、オダギリ・ジョー主演『FOUJITA』
観てきました。
『FOUJITA』とはパリで活躍した日本人画家・藤田嗣治
のこと。
予告編を見て面白そうだなぁと思いずっと観たかった映画です。
パリ編と日本編があって、最初のパリ篇は面白くて好みなんだけど。
冒頭から割と好きだなぁと思っていたのが、日本編になると重く
感じた。
映像は全体的に本当に綺麗。
日本の風景や幻想的な場面がとても綺麗。
ラストシーンでフジタの宗教画が映し出されて心に残りました。
フジタの作品、今までもいくつか見たことがあったけれど、
映画を見て、宗教画やフジタの「乳白色の肌を持つ裸婦像」の実物
見たくなりました。