夢の向こう側 | Jayのブログ

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音楽、映画、ドラマ、自分の興味のあることを書いてます。

よろしくお願いします☆

あさイチを見ていたら台湾人気だそう^^

台湾スイーツや台湾雑貨。

新しい台湾スイーツは知らなかったけれど

タピオカは食べたことあるし、豆花は大好き。

しかも朝からテレサ・テン(笑)

流れたのは「時の流れに身をまかせ」でしたけど
 
中国語で歌っているテレサ・テンが好きです。




ところで、ディーン・フジオカの出ている台湾映画

見ましたよ!

「夢の向こう側」面白かった! 


売れないロックバンドが人気が出て、それから…

という話です。バンドの名前は「SMASH」



ディーン・フジオカ、カッコよかったよ。

「あさが来た」の五代さんとはまた違ったカッコよさ。

リードギターでリーダー役。(私はこっちの方がカッコイイと

思う)


脚本、監督はサモ・ハン・キンポーの息子ジミー・ハン。

脚本は英語で書いたそう。

日本語も上手で、インタビューに全部日本語で答えていた。

途中からバンドに加わるサイドギターで時にはボーカル。

劇中日本語で歌うシーンがあるけど、歌も上手です。



主演は台湾のスター、ヴァネス・ウー。カッコイイよ。

自由人でとんがってるボーカルを演じてます。

人気が出てからは遊びまくり、飲みに出かけて朝まで家に帰らない。

バンドが集合する時間には遅刻してくるし。でもスター性があり

オーラがあります。


ドラムのジェイソンはバンドをする時親に大反対されて、美人の妹がいます。

ジェイソン役のクリスは実際にはドラムが叩けなくて3か月前から練習したと

言ってました。  たぶん。。。 (ドラムは難しいと)

でもバイオリンはめっちゃ上手です。


ベースのタカはおっちょこちょいで、楽しい人。


バンドが売れるまでの話も面白いし、MVを撮るシーンもいい。

ラストコンサートのライブシーンも良かったよ。

バンドメンバーの生活、友情、生き方。考えさせられるところがありました。


私は好きだな、この映画。

機会があれば見てくださいね。



そういえば、今年は音楽映画を見ることが多かったなぁ。

クラシック、ジャズ、ロックとジャンルも色々でしたが。

音楽映画は好きですね~。音譜


来年も音楽映画を見る機会があればいいなと思います。






追記

「夢の向こう側」のキャッチコピー

「僕らは出会い、音楽を紡ぎ、やがてそれは、一筋の光となる。」


一筋の光。。