音楽が題材の映画は割と好きで、今までもいくつか見てます。
「レッドバイオリン」とか「ピアノレッスン」とか。
「のだめカンタービレ」も見に行ったわ。
映画「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち 」も良かったなぁ。
今回見てきた映画「マエストロ!」は解散したプロのオーケストラが
再結成し、西田敏行さん演じるマエストロの元で成長する物語。
映画「オーケストラ」とかグンちゃんの韓国ドラマ「ベートーベン・
ウィルス」を彷彿させる映画でした。
エンディング・テーマが辻井伸行さんということ、佐渡 裕さんが
指揮指導をしたり、佐渡さん指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の
演奏が聴けると言うことで、見たかった映画です。
ストーリーも面白かったです。好きなシーンがいくつかありました。、
miwaちゃんのフルートソロシーンでの回想シーン。涙ぐんでしまった。
駅のホームで、負け組団員(?)が西田さんの指揮の下で
バイオリンを弾くシーン。感動。
誰もいない練習場(工場)で西田敏行さんが一人、指揮をしている
所にコントラバス奏者の池田さんがやってきて演奏を始め、次に
やってきたティンパニ奏者の中村さんが演奏を合わせるところ好き。
やっぱり私はリズム隊に注目してしまうのです。
笑ったりするところも多かったですが、クライマックスシーン、
ラストシーンはやっぱり涙、涙。。
そして、エンディングに辻井伸行さんのピアノ。なんて綺麗。。。
「この世で一番美しいのは音楽」とマエストロ西田さんの奥さんが
言っていたけど本当にその通りね。
いい音楽を聞くと心が豊かになる気がする。
