クリスマスってなんだろう。
何のためにあるのかな。
サンタさんってどういう存在だろう。
子どものときのクリスマス。
おとなになってからのクリスマス。
親になってのクリスマス。
キラキラしたクリスマスツリーもいいけど、みんなで作って飾り付けたオーナメントたちもすてきだと思う。
大きくて高価でピカピカ光るようなおもちゃは魅力的かもしれないけど、今の自分にぴったりなものをサンタさんが選んで贈ってくれたということはどれだけその子の想像の世界を豊かなものにするのだろう。
小さくても少しでも
幸せだなって思える、
こんなすてきなことはないよ。
本当に必要なものがそこにあって、
その価値を見いだすことができる。
答えはほんとに簡単。
ナチュラルでシンプルなもの。
モノがあふれる時代に
モノをどれだけ大切にできるか。
いつかずーっと先に、
サンタさんに欲しいモノでなく
「ありがとう」って、
お手紙を書きたくなるような気持ちになる。
そんなクリスマスを重ねていきたい。
どれが正解とか普通とかない、
当たり前だって思ってることにも
実は選択肢があるってこと。
考えて選んだものが
キラキラなクリスマスツリーでも
高価なおもちゃでも、
しっかりと考えてじっくりと選んでそのおうちにぴったりな答えならそれでいいんだと思う。
だからこそ夫婦でクリスマスへのこの想いが一緒っていうのは奇跡なんだと思う。
ありがとうって言いたくなる、
そんなクリスマスが
わたしたちらしいんだろうなー。