チェルノブイリハート映写会。 | オウチノオト。

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おうちにひびくたくさんのオト、
それをこのノートにつづります。

ずっと見てみたいと思っていたドキュメンタリー映画。


東京から避難してきたママの企画で、


きっとここがわたしのタイミングだったんだと思う。



何となく、ばくぜんとだけ感じていたチェルノブイリのことは


外国の話しでどこか遠くのできごとだと思ってた。



ひとはそれぞれに生きてるんだと思いがちだけど


いのちはつながっているっていうこと。



チェルノブイリのいま、


苦しみ悲しみにみちている人たちがうつしだされていて


目を覆いたくなるような場面もあった。


日本は?


チェルノブイリ以上の原発事故だったこと。


だったらこの子たちはどうなるんだろう。


映像に映し出された子たちみたいに病気になる?



国境は人が決めたことであって


海も空もつながってる。


事故で流れた放射能は日本だけにとどまってるはずがない。



あの時感じたのどの痛みや水の苦さ、


慣れてしまっちゃいけないんだってこと。



誰も本当のことを言ってくれないんなら


自分で知ろうとするしかない。



重くって苦しくなる、


知らない方が良かったのかもって言ってたママもいた。


わたしもそう思ったこともある。


でもきっと違うよ。


ちゃんと知って考えること、前を向くために必要なんだよ。




一番側で笑ってくれてる大切なこの子のために


子どもたちの未来があかるいって信じて


自分にあったできることを…。






おうちのおと。

映画のあとはお茶をしながら色んな情報をシェアしました。


わたしにできるアクション、


きっとあるって信じてる。



みんなみんなつながってる。








もしも見たいってかたがいたらメッセージください。


1月にも映写会を予定してます。