きのうはね、自宅出産したひとのお話会があったよ。
全部、出産の一部始終をビデオにおさめてるの。
陣痛が始まって赤ちゃんが産まれて、
ママとパパとあーちゃんが、
あかちゃんこんにちはってするまで全部。
いきまないお産。
助産師さんはね、
がんばってとか絶対口にしない。
「もうじゅーぶんがんばってるもんね、じょーずだね。
はい、あかちゃんにすてきなパワーを送りましょうね。
あかちゃんもママに会いたいっていってるよ。
ほら、もうすぐ会えるよ。」
すべてプラスなこと。
力をいれなくてもママがリラックスしてたら赤ちゃんもでてこれる。
四つん這いで、あかちゃんが出てくるシーンはいのちの重さを感じたよ。
小学生の子どもたちもたくさん来てたけど、どう感じたのかな。
どれだけ大切にされたのか、
どれだけたくさんの幸せを運んで産まれてくるのか、
ストレートに心にどんと伝わった。
涙がとまらないくらい、
いろんな感情がかけめぐった時間を過ごしたよ。
そのじゅんこさんって方は、
子育てするなかでいろんな歌があたまに浮かんできたんだって。
きれいな声で歌をうたうんだけど、
じゅんこさんの気持ちそのものがつまってる。
よーたを産むときは、病院が当然だって思ってたけど、
もしもまた赤ちゃんがきてくれたら、
赤ちゃんとの一番いい出会い方、探してみたいな。
よーたが産まれて毎日続けてること。
よーたに「大好きだよ」って言うこと。
どれだけ大切か伝えたい、ただそれだけ。
家族っていう暖かさを知る時間が、わたしにはあまりにも短すぎたから、
よーたにはちゃんと伝えていきたいな。
よーたん大好きだよ。
