進水式の時は右上の部分のねじを長いものに交換し、そこへPF22のサドルをつけて認証旗を付けていた。

 

でも蝶ネジだと当たるので、M5のナットにしたのだが、工具が必要でとても不便だった。

 

そこで今回は、ステンレスの金物を2つと塩ビパイプを用意した。

 

塩ビパイプはボート折りたたみ時に邪魔にならない長さ(150mm)太さ(40mm以内)とし、内径は認証旗のポールが入る大きさ(内径24mm以上)

 

ステンレスの金物をM5のボルトに取り付けて固定し、塩ビパイプにはM5の蝶ネジが付けれるようにタップを切り取付けた。

 

塩ビパイプはステンレスの金物とインシュロックにて固定。

 

これにより、認証旗のポールを差して、蝶ネジの締め付けのみでOKだ。

 

次回使用してみて効果を感じたい。