Jam Tun! Jam tun! -3ページ目

Jam Tun! Jam tun!

セネガルから帰国して次に選んだ場所は、兵庫県養父市。
ここではどんな経験や出会いが待ってるのだろう。
どこへ行っても、何をやっても、関わる人を大切に、Jam Tun(平和だけ)な日々を過ごしていきたいものです。
ありのままをお伝え出来ればと思います。

学生時代にラグビーしてたころに故障して以来、ずっと悩まされ続けて来た腰痛。
ラグビーが半年以上できなかったこともあったし、セネガルでも痛すぎて起きれないこともあった。
セネガルの過酷環境での水汲み&長距離移動もあってか、帰国後は本当に酷い状況だった。

それが今、ほぼ完治しました。
その名医は、小学校・中学校の同級生でした。
一時は野球でドラフト候補にまでなった男。
ずっと連絡とってたし、実家に戻る度に飲んでた。

そんな彼は、たくさんの資格をとり、今は接骨院を経営して多くの人を助け、稼ぎまくってる。
その彼が羽曳野で経営する接骨院に3月から毎週1~2回のペースで通い続けた。
本気で痛くなければ通えなかった。彼が信用できなきゃ通わなかった。
それでも通い続けて5ヶ月。

最近は、痛みも怖さもなくなり、ジョギングや山歩きも問題なくこなせるようになりました。
ずーっと付き合い続けなければならないと思ってた腰痛とおさらば。
本当に嬉しいです。自由に動けるだけでめちゃ気が楽。

彼には心から感謝です。名医が昔からの友達とは。いい友達に恵まれて幸せ者です。
さーて、マラソン挑戦しようかな。
セネガルでもさんざんお世話になったノブさんは、長野県阿南町というところで住み込んで地域活性化の仕事をしている。そんなノブさんからお誘い頂き、長野県阿南町まで行ってきました。

東京や大阪や三重やら各地から集まった隊員仲間と共に。
いやー貴重な経験やった。
$Jam Tun! Jam tun!
こんなにも田舎に人が住んでいるのかというくらい田舎。俺が今までで行った中で最も田舎。さっちんと二人で車で乗り込んだが、深夜に高速を降りてから1時間、真っ暗な中をとにかく山奥へ。正直めちゃコワかった。

今回の目的はそんなノブさんがエコツーリズムとして沢登りを企画しようとしていて、そのモニタリングをして意見聞かせて欲しいとのことで行って来た。
$Jam Tun! Jam tun!
前夜から本気の地図と磁石を使っての作戦会議。

明らかに今回の企画をなめてて、ピックニック気分の軽装で行った俺は正直焦る本気っぷり。
$Jam Tun! Jam tun!
お尻近く迄水につかりながら、コース取りを考えながら沢を登る。
$Jam Tun! Jam tun!
時にはこんな崖をロープを使って登る。
$Jam Tun! Jam tun!
5人が協力しながら進む。本気さが伝わる写真かと。
$Jam Tun! Jam tun!
ようやく到達した滝は絶景でした。
$Jam Tun! Jam tun!
貴重な経験をして凄い達成感。沢登り、はまりそう。

$Jam Tun! Jam tun!
そして翌日は川魚あまごを塩焼きでおいしく頂いて、自然の中でおもいっきり遊んだ楽しい時間でした。
$Jam Tun! Jam tun!
ノブさん、やっぱりおもしろい人です。
正直、俺がいる養父が都会に思えるほどここは田舎だった。限界集落。
こんなとこで、自然と人と向き合って頑張るノブさんの姿はとても刺激になりました。
養父での拠点である八木地区は、八木城跡と言う国指定の史跡があるのです。

その史跡は、集落から登山道を1時間くらい登ったところにあって、地域の人が登山道や史跡をボランティアで維持している。
で、その登山道整備のイベントがあったので俺も参加してきた。
$Jam Tun! Jam tun!
こうやって総勢20名で、チェーンソーや草刈り機を使って山を登る。
晴天で、めちゃくちゃ暑いこの日は、登るだけでもうへとへと。
$Jam Tun! Jam tun!
こうして登山道に倒れた木を切ったり、のびまくった草を刈ったりして整備しました。
$Jam Tun! Jam tun!
作業が終わる頃には、もう皆さん疲れきってました。日曜日にこんな作業。頭が下がります。
$Jam Tun! Jam tun!
すっかりきれいになりました。
$Jam Tun! Jam tun!
最後はみんなで記念撮影。

地域の文化財ってこうやって地域の人の汗に寄って守られてるんだなってことを知れて本当にいい経験でした。こういうイベントを経て、この地域への思い入れが強くなっていく。。。
セネガルで1年半同居した相方マーボーがセネガルから帰国し早速、養父にやって来た。
とにかくセネガルでの楽しい事も、つらい事も、生活も活動も全部彼と共有してきただけに思い入れも強い。あんまり久しぶりの感じがしない、いつもどおりの再会でした。
Jam Tun! Jam tun!
クサナール同様食事前のビールで乾杯。
早く、もう一人の同居人かおりん含めて飲みたいな。

翌日は、養父周辺をあちこち散策。
$Jam Tun! Jam tun!
お世話になってる臼づくり職人の工房をたずねた。生活のための農業ではなく、楽しむ「農」を実践する職人と、マーボーとの会話はなかなか興味深かった。
$Jam Tun! Jam tun!
工房裏の畑は、ブルーベリーがちょうど収穫時でたくさん頂きました。

その後、出石で皿そばたらふく食って、棚田がきれいな地域に行って、温泉使って、養父を満喫してくれた様子。
$Jam Tun! Jam tun!
完全にTシャツかぶってます。

そんな彼が頑張って写真に収めていたものは、、、
$Jam Tun! Jam tun!
お気に入りらしいです。

そんな彼は、これからは群馬県で農業をして生きて行くスタートをきるとのこと。
頑張ってほしいもの。まあ一生の付き合いになるだろうし。
今のセネガル・クサナールの話いっぱい聞いて懐かしみつつ、なかなかいい時間を過ごせたのでした。
セネガルから帰国しちょうど半年。
いろんな変化がありました。
快適な日本にどっぷり浸り、時々セネガルを懐かしみつつも、日本で新たなスタートを切りました。
ちなみにセネガル当時のブログはこちら。
http://ameblo.jp/okuoku-okuoku/

mixiもfacebookもtwitterも一応登録しているけれどあんまり使いこなせないんで、もう一度アメブロを再開してみます。
日本での日々なんであんまり目新しいこともないですが、気軽に日常を感じたままに共有させて頂ければと思います。また覗いて頂ければ幸いです。

またおいおい詳しく書きますが、今は兵庫県北部の養父市のとある集落で「小規模集落サポーター」として6月から活動しています。
Jam Tun! Jam tun!
ここが仕事場&半住み込み生活してる拠点です。
Jam Tun! Jam tun!
昔の旅館を改修したなかなか趣のあるいいとこなんです。