「万灯さん」という地域のお祭り | Jam Tun! Jam tun!

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セネガルから帰国して次に選んだ場所は、兵庫県養父市。
ここではどんな経験や出会いが待ってるのだろう。
どこへ行っても、何をやっても、関わる人を大切に、Jam Tun(平和だけ)な日々を過ごしていきたいものです。
ありのままをお伝え出来ればと思います。

8月24日に「万灯さん」という養父市の三宅地区に伝わるお祭りがありました。
これは、私のいる養父市八木地区の隣にある三宅地区。この山に、五穀豊穣や安全を願って山に火をつけるもの。京都の大文字焼きに似てるのかな。
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ネットで調べるとこんな感じ。
でも私はその三宅地区には行かず、私の住む地区でもイベントをするからということでそっちに参加したのです。
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この地区ではこんな感じで、ろうそくを道の両脇に立ててやる
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そして子供達の花火大会。
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ここだけでなくその隣の地区もその向こうの地区も更に向こうの三宅までそれぞれに、火を使ったイベントをその地区なりに工夫して実行している。それがこうやって真っ暗の中にはっきり見える。
大きい祭りに行くのではなく、各地区で、その地区なりの規模で、その地区らしさが出たお祭りだということがおもしろかった。残していかなきゃいけないお祭りです。
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そして、地域の老人会の人が中心となって公民館で飲み会。
遅く迄、飲んだのでした。
小学生の頃からこの地域で、過ごして来た60歳以上の人達の飲み会。新鮮でおもしろくて、いい経験でした。