
女子中学生「ひより」が道端で出会った自称神様の「夜ト」。
普段はヘタレでジャージで本当に神様なのか疑うほどだけど、たった一つ魔を斬る能力があるすごい人だった!
さ迷える魂・雪音と名を授け神器(神様が使う武器)とし、妖をぶった斬っていく!!
普段はヘタレでジャージで本当に神様なのか疑うほどだけど、たった一つ魔を斬る能力があるすごい人だった!
さ迷える魂・雪音と名を授け神器(神様が使う武器)とし、妖をぶった斬っていく!!
【感想】
ある一部の書店では新刊が棚差しだったノラガミがついにアニメ化ですよ。
その時に比べれば考えられないですね。
ノラガミは1巻は正直つまらなく、段々面白くなるスルメ作品の典型。
アニメを視聴するのが本当に楽しみでなりません。ありがとうございました!
アニメ化話はここまでで本編。
やばい、ひよりが可愛い。
可愛すぎて辛い。
あんな女子存在するの?神秘だよ神秘。
そんなひよりが夜ト以外のどこの馬の骨かも分からんヤツに唇を奪われてしまった……
納得いきません!!
鬼のいぬ間に、もとい神がいぬ間に…。
夜トは夜トで可愛かったです。
早く戻りたい、ひよりに忘れられないうちに。
戻ってひよりがいない世界なんて意味がないなんて、もう夜トさん、それ恋だわ。
そして雪音がマジ女房。
何、あの何十年も連れ添った旦那の帰りを待つような落ち着き様。
あんなに尖ってた子が成長したなぁ…
この巻で何が一番好きかって、夜トを待つ雪音の姿ですよ。
これは良い神器を捕まえたモンだわ。
そして夜ト本人といえば黄泉で恵比寿さんの救出ですよ。
巻の最後でイザナミが出てきて、何だか展開は早めな模様。
恵比寿さんも謎が多すぎですが、父様の存在も気になります。父様の真意はいかに。
ひよりと再開できるのはいつになるのだろうか…
アニメ化に向け来月は拾遺集、再来月は9巻の刊行とかなり推されてて嬉しいです。
拾遺集はかなり楽しみ!
あだちとか先生のギャグパロディが好きすぎるので。