【あらすじ】
月を七割蒸発した事件が起きた…!
月を爆破した犯人というのはタコのような触手が不思議な生物だった。
不思議な生物は、中学校のあるクラスの担任の先生としてやってきた。
国家機密組織からクラスの生徒達が「殺し屋」となりいきなり命じられるは不思議な生物…名付けられたあだ名は「殺せんせー」の暗殺。
生徒が先生の命を狙う「暗殺教室」の非日常コメディー!
【感想】
作者コメントが何だか切ない。
今巻も楽しませてもらった暗殺教室。
ビッチ先生と師匠との暗殺対決から。
ただ戦わせるだけでなく、師匠を説得させてビッチ先生を残留させる殺せんせーはさすがです。
ビッチ先生ピンチ編は丸く収まり事態はシリアス展開を見せる。
と、その前に。
ハワイまで映画観に行ったやつね。
渚くんとカルマ安定コンビ。あっコンビじゃなかった、モバイル律がいた(笑)
モバイル律かわええ…
是非私の端末 にもダウンロード願いたい!
律からの、E組にまた転校生(という名の殺し屋)がやってきました!
律登場時に触れられてたヤツですよね。また破天荒なヤツでしてね~。
イトナという謎の触手をもつ転校生。
殺せんせーが回を追うごとにじわじわ攻略されていきますね。
でもこの一件で少しだけ殺せんせーの実態に近付きましたね。
知っとるわwww
シリアス展開を恥ずかしがる殺せんせーにも笑った。
この件で殺せんせーはE組の生徒達の意識を高めたわけだけど「悔しい」という感情が芽生えるのも計算に入っていたのだろうか。
ビッチ先生の時にしてもイトナの時にしても全ては生徒に学ばせる為の行動なんですよね。
本当に何の目的で降り立ってきたのだろう。
次は球技大会編。
殺監督の特訓は楽しくもハードそうだ。
イッちゃってるけどねー!
また理事長出てきちゃいましたよ。
上手い事次巻に繋げますよね。
あとはビッチ先生のプロフ絵。
盛ってますな~
ビッチ先生、松井先生にどんな色仕掛けでいったのw



