
今日は久々に、このフリーター魂の心を揺さぶる映画を観ました
今年度でも自分の中でトップ5に入る映画でしたね。
あらすじ
かつては狙撃の名手だったが、南北戦争で片足を負傷し不自由となったダン・エヴァンス。
彼は妻と2人の息子と共に、アリゾナで小さな牧場を営みながら暮らしていた。
しかし干ばつが続き、借金がかさんで生活は苦しくなる一方だった。
そんなある日、早撃ちで鳴らした強盗団のボスベン・ウェイドが
保安官にあっけなく捕まる現場に居合わせる。
ウェイドは裁判所のあるユマへ連行されることが決まるが、
そのためにはユマ行きの列車が出発する
3日後の午後3時10分までに遠く離れたコンテンションの駅に送り届けなければならない。
道中はウェイドの手下をはじめ様々な危険が予想された。
ダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げ過酷な任務に旅立つのだったが…。
いいじゃないですか!こんな時代にウエスタン映画。
おら、この映画で泣いちまったよぉ~
っつーか、これいつ公開してたんだ!って話ですよ。
正直、最初は淡々と話も進むし見せ場というシーンもなく、
ベンもあっさり捕まるしめちゃくちゃ退屈でしたよ。
それが駅に着いてギャング集団に囲まれるあたりから、ホント男泣き必須の展開で…
なんで、借金まみれなのか、この依頼をうけた理由をダンが告白するシーン
なんかダメダメな父親を序盤にさんざん見せられたんだけど男を感じさせてジーーンとくる。
逆にベンは多くを語らないんで、そのあたりが観た後にも余韻を残すんでしょうね。
簡単に言えば「漢」な映画なわけですよ。
男の誇りと意地と友情とで。
個人的には最後の終わり方は納得できるし、できない人もいると思う。
っていうか、納得できない人とは…
いや、この映画ロックしてるんじゃないの?