「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」
現代語訳:月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
松尾芭蕉 奥の細道より
この一節、つくづく納得させられます
中学生で習う奥の細道。
私的解釈によると、「月日が経つのは早くて早くて、ハッピーニューイヤーなんて言ってたら
あっという間に年末なって、また新しい年になる」みたいな感じでしょうか
習った時はたいして気にもとめず、
「だから何?」と思っていたのですが、
今になるとその意味がわかります…
なーんて言いたいとこですが、
私の歳より上の人はもっと思うのでしょうね。
私なんてまだまだ小童ですので
…一応25歳ですが、日本の中の過半数の人よりは年下です。
そして話は戻りますが、もう11月中旬ですね
毎年年末に近づいてくると、どぉしても松尾芭蕉のこの一節が何度も頭を行き来します
小学校の6年間があんなに長かったのに対し、
この仕事を始めて5年経った今、
感覚があの6年より相当短く感じます![]()
因みに大学の4年間よりもさらに短く感じます
ふかわりょうさんが、「無駄な哲学」という本で、
時間に対する感覚は、分母文の分子、
と書いてありました
私なりの解釈
一時間ならば
生きてきた時間分の一時間だから、と書いていました。
例えば1歳の子どもならば
365(1年)×1(年齢)×24(一日24時間)=8760
これだけの時間を生きている
よって1/8760
でも私にとっての一時間は(例えば今日が26歳の誕生日だとして)
365×26×24=227760
よって1/227760
数字が大きくてちょっとわかりにくくなっちゃったけど、
ケタが違う二つの分母
そのため感じる時の流れが違うそう![]()
なんかわかりにくくなっちゃったね
とりあえず私はこれに納得~
まぁ~なにはともあれ、
師走が近づいてる
イコール近づいてきている繁忙期に向けて、
忙しくなる前に
歯医者に行ったり、
腸の病院に行ったりしておこうと思います
行きたくないけど、
行かなきゃだね
まっ、そのうち行こう
ぴーす![]()